高知龍馬マラソン2015 エントリーと大会の詳細 川内優輝さんも参加します


高知龍馬マラソンは2015年2月15日(日)開催です。

キャッチフレーズは「わざわざ高知で走ろう!高知龍馬マラソン」。
龍馬が大きな志を持って眺めた太平洋の絶景を見ながら走るフルマラソンで、今回は3回目となります。
確かに首都圏からのアクセスは少し大変なのですが、その分日常にない自然を見る事が出来る事でしょう。

今年はコースの一部変更により、日本一の透明度を誇り水質日本一の「奇跡の清流仁淀川」を渡るコースになりました。
市街地、豊かな田園地帯、雄大な太平洋、明光風靡な川と山々の絶景…高知の自然を丸ごと楽しめるコースです。

20㎞地点の浦戸大橋の高低差は50mを越え、最後40㎞を越えて足が棒のようになってからの登り坂は試練としかいいようがありませんが、頑張った分、清々しい気持ちで、雄大な景色を望みながらゴール出来る事間違いありません。

13㎞あたりから37㎞までの24㎞、つまり半分以上は太平洋の風を感じながら走れるのも楽しみの一つです。

制限時間は6時間です。7時間設定のフルマラソンが増えてきた中、初めての方には少々ハードルが高い設定ですが、それに向けて積み重ねて頑張ってみるには良い目標になるのではないでしょうか。

高知龍馬マラソンのFBページには昨年の模様もたくさん紹介されており、写真も多く乗っていますが、さすがに龍馬のスタイルで走る人は多いようですね!楽しい写真がたくさんなので、走る際の参考になると思います。

給水所は2~3㎞毎に15か所の設置と大変多い設定で、一部には給食も用意されるので、それも楽しみですね。
普通のマラソンでは後半に給食が多いのですが、高知龍馬マラソンは10㎞過ぎから給食が用意されているようです。トマトなどもあるらしく、所々の給食を楽しみに走るのも良いでしょう!

沿道の応援も大変多く最初から最後まで声援が絶えず、たくさんの元気をもらえます。私設エイドも豊富です。高知の方々の善意に背中を押されて是非完走を目指したいものです。

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招待選手には「最強市民ランナー」でありながら輝かしい成績を次々と残している川内優輝さん。全力を出して「死んでもいい」という思いで走るスタイルが有名ですが、今回の高知龍馬マラソンでもそんな素晴らしい走りを見せてくれるか楽しみです。

やはり、これは「わざわざ高知で走ろう!」ということですね!

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