【動画あり】 シヴァ神の生まれ変わり?!三つ目の牛が生まれた!


過去にも世界の様々な地域などで、いろいろな奇形動物が生まれてきていますが、今回紹介するのは世にも珍しい牛で、なんと「3つの目を持つ牛」が生まれたようで、現地ではかなりの話題になっているようです。

9月15日に発行されたイギリスの新聞紙「The Daily Mail」に掲載された記事によると、珍しい牛が生まれたのは、インド南部のタミル・ナードゥ州のコーラサーという田舎の村のようです。確かに動画を見る限りでは生後2週間程度というこの子牛の額には、たしかに第3の目?が確認できます。(動画のURLは記事下に掲載)

現地では、この珍しい噂を聞きつけた、のべ千人近い人々が、この牛に祈りを捧げるために訪れているらしいです。参拝に来た人に聞くと訪れる人々は、この3つ目の子牛をヒンドゥー教の最高神「シヴァ」の生まれ変わりであると信じ、シヴァの加護にあやかろうとしているようです。この3つ目の子牛の飼い主であるラジェシュさん曰く
「これは奇跡の子牛です。祈りを捧げれば、私たちや周りの人々に幸福がもたらされるでしょう」
といっているようです。

さてここで登場したシヴァ神ですが、、シヴァはヒンドゥー教の3最高神の一人で、創造神ブラフマー、維持神ヴィシュヌに対してシヴァ神は破壊を司る神。また、インドではシヴァ神を信仰するシヴァ教というのもあるようです。有名なところではパズドラやメガテンにも登場していますね。ちなみに嫁はパールヴァティーで子供はガネーシャ、乗物はナンディンと呼ばれる牛です。
シヴァに第三の目ができた理由はなんかもうむちゃくちゃで、ある日シヴァが瞑想中に、彼がかまってくれないのでイラッとした嫁のパールヴァティーが両手で彼の両目を覆ったところ、あっというまに世の中が闇に包まれた。パールヴァティーがビビっていると、あら不思議。突然シヴァの額に第3の目が現れ、そこから炎が噴出されてヒマラヤの山々を燃やし、世の中を再び明るくしたという。ヒマラヤの山々を燃やしって(笑)

話は戻って当の三只眼?の子牛は、大騒ぎする人間には全く興味がないようで、母牛のお乳を飲んだり、元気に走りまわったり、元気に成長しているようです。当たり前ですが…今後の問題はこの子牛の第3の目が、ちゃんと見えているのか?ということですね。

3つ目の子牛の動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/09/post_4850.html】
 

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