【画像アリ】12歳小学生の女の子が37歳男性と結婚する!


先ほど、ヨーロッパのノルウェーでセンセーショナルなニュースが駆けめぐり、一般市民から物凄い反発を巻き起こしているニュースがあったという。

それは、なんと「12歳の女児が37歳男性と結婚する」といった内容で、この12歳の女の子が自身のブログで2014年10月11日に結婚式を行うとカミングアウトしたいうのである。 さらに、この異常な年齢差の結婚は彼女の母親から突如聞かされたというのだ。

児童福祉の先進国という感じのあるノルウェーで、いったいなぜこういった現状になったのだろうか。

このインパクトあるブログの管理人は、ノルウェーに住んでいるシアちゃん(12)という女の子。彼女は馬が好きで、将来の夢は獣医という素敵な女の子である。

12歳とは言うものの、ノルウェーでは日本と違い、小学校が7年生まであるため彼女は未だ小学生だ。さてこのシアちゃん、先日、母親から「アナタ、結婚しなさい」と突然言われたそう。 しかもお相手は37歳のおっさん、いや、男性。親子ほどの年齢差がある男性であった。男性のの名はゲイルというそうで、ブログによると、シアちゃんはこの話を耳にしたとき、かなり仰天したそうだ。当たり前だ。親子ほどの年齢差があるのだから。「いい人っぽいけど、ヒゲがおじさんみたい」とシアちゃんはコメントしている。

この仰天のウェディングに夢を抱くと同時に不安も。普通の女性でも結婚前はマリッジブルーになるのだから当然だ。 。ブログの記事によると、シアちゃんは、映画で見るような華麗なウエディングドレスや、結婚指輪や、可愛いウエディングケーキに期待を抱いているみたいだ。 しかし、その一方で次第に日が経つにつれ、12歳なりの不安も芽生えてきているようだ。例えば、母親から「結婚したら学校に行くことはない」と聞かされて悩んでいると記されている。 嬉しいような悲しいような感覚であろう。

さらに 「結婚したら家からでて別々に暮らすの?」「私が子供を持つの?」「インターネットで検索したら、結婚式の夜に妻は夫のためにセクシーにしているってたくさん書いてた! 」などなど、結婚後の懸念や困惑も多くかかれている。

この12歳の女児が親に強制結婚させられることについて赤裸々にブログにアップされることに、ノルウェー市民は大ブーイング!この結婚式を差し止める、警察や児童福祉局に連絡する人も。さらにはこの一件はインターネット上で広まり、各国の人々の知るところとなった。その結果、幾つもの関心をひき、シアちゃんのブログは今、ノルウェーでバズっているブログになっているという。

しかし実はこれは児童婚撲滅キャンペーンだった! 実はこのブログは偽装記事、本当ではなかったのだ。これは、国際NGOブラン・インターナショナルの「児童婚撲滅キャンペーン」の1つであったのである。

プラン・インターナショナルによると、地球上では毎日3万9000人もの子供が親に結婚を強制されているそうだ。「児童婚問題」により高い関心を世界中の人々に知ってもらうために、シアちゃんのブログを使って、“子供の声”を発信したというのである。

すでに、児童婚撲滅キャンペーンでたったことは暴露されたが、シアちゃんの結婚式は予定通り10月11日に行われるようだ。この結婚式にはFacebookで参列することができるようで、すでに全世界からネットユーザーが参加を打ち明けている。この一連の騒動はめでたく終息するのかが注目されるところ。

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