【iOS8】の便利すぎる「超変換」ワザ 意外と知らない?


【iOS8】の便利すぎる「超変換」ワザ

先ほどアップルからリリースされた「iOS 8」には便利な入力方法が追加されているのを知っている人は少ないのでは?

それでは「入力がかなり楽になる便利な文字変換ワザ」を紹介します。

「郵便番号」から「住所」を一発変換

郵便番号を「-(ハイフン)」ありで数字を入力すると、その郵便番号の住所に変換出来ます。

これはかなり便利な機能ですよ。

「昨日」「再来年」で、その日時の数字表記に一発変換

「昨日」と打てば、その日の日付、「再来年」と入力すれば西暦や年号が変換候補に。

来年、再来年なんかは便利な機能かと。

「連続入力した数字」を「日付」や「時間」に一発変換

全角数字を連続して入力2015などと入力すると、「単位2,015」や「時間20:15」などの表記に自動変換。

「日本語の読み」から「英語のつづり」に一発変換

日本語で「メンズ」といった英単語・アルファベットを入力すると英語に変換してくれます。

「予測変換」を使ってつづりがわからない単語が出てくる

アルファベット入力で文字を入れると、その頭文字から続く英単語を候補として次々と表示(元々はApple独自の「Quick Type」という機能)。

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忘れてしまった英語の綴りなどを調べるのにとても便利な機能です。

結構便利な機能が備わっているんですね。いざというときに使えるこれらの機能をみなさんも使いたおしてくださいね。

さらにiOS 8からは音声のテキスト変換が超高速化してます。

音声で入力した文章を驚くほどのリアルタイムでテキスト化してくれます。

この素晴らしい音声入力を利用するには、Siriを有効化しておきます。

ホーム画面から【設定】⇒【一般】⇒【Siri】へとすすみ、【Siri】のスイッチをオン。

Siriが有効になっていると、キーボードの左下にマイクボタンがでてきます。

このマイクマークをタップすると、Siriによる超高速入力が行えます。

音声入力時に句読点を入れたいときは、「まる」「てん」と喋れば、句読点が入ります。

「今回の音声入力では てん iPhoneに話しかけた言葉が てん 文字として表示してくれる機能です まる」

改行したいときは、「かいぎょう」と喋ればOKです。

音声入力では、なんと記号も入力も可能です。例えば、「#」「★」「♂」「$」、これらの記号を普通にタップで入力する時は、「しゃーぷ」「くろぼし」「おす」「どる」と入力します。しかし音声入力の場合は、「しゃーぷ」「くろぼし」「おすきごう」「どるきごう」としゃべります。

記号の日本語通用名又は、通用名+「きごう」と言えば、ほとんどの記号は入力可能。

以下は、音声入力のさいによく使いそうな記号の一覧です。
鍵カッコ  「
鍵カッコ閉じ  」
びっくりマーク !
クエスチョンマーク ?
なかぐろ   ・
スラッシュ   /
アットマーク   @
ドット  .

私はこの、なかぐろ  ・は知りませんでした。

どうでしょう、この音声入力機能はかなり使えますよ。長い文章の入力は絶対音声入力のほうが早いですし、私は歩きながら思いついたアイデアなどを音声入力でメモ帳などに入力してます。

ちなみにこの音声入力はEvernoteでも使えます。Evernoteならテキストに音声入力して、すぐにメールで送れるのでかなり重宝しています。

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みなさんもこの便利な機能を使って快適なiPhoneライフを楽しんでください。