自転車に乗ると女性に睾丸ができる?!


近頃はエコなご時世です。生活している様々なところから環境や自然の大切さが求められ、それを維持することの責任の重さが語られているのです。 まさにエコな時代です。

この生活環境や自然を大切にするということを目標にした対策として「自転車に乗る」という方法があります。 普段から自転車に乗って、通勤や通学、サイクリングをすることにより、健康にもよく、地球にも優しくといったことから見ればまさに一石二鳥です。 自動車の代わりにすれば高いガソリン代も払わずに済むのでお財布にもやさしいですね。

しかし、このエコの代表とも言える自転車に乗ることで、体に異変ができてしまうケースが多く発生しているようです。体にいいはずの自転車でなぜ体に異変をおこすのでしょうか。

その報告として南アフリカの研究者たちが、ここ数年臀部付近に睾丸のような奇妙なできものができる人が増加してきていると発表しています。 こっ睾丸がなぜ??

Mirrorというイギリスの新紙が報じたところによると、この睾丸?のようなできものは「自転車結節」と呼ばれ自転車に乗り、臀部がサドルとの摩擦によって起こるそうです。 サドルが固いと自転車結節になるリスクが高まるそうです。

競技用の自転車に乗っているロードレーサーの人にこの症状は多く出ているようです。最近ではかなりの一般の人もロードレースをやってますよね。その中には当然女性も多くいます。大丈夫なんでしょうか?

この 自転車結節になると、上記で述べたように臀部に睾丸のようなできものができ、自転車に乗れなくなってしまうほどの痛みが生じます。 ステロイドを注射することによって治療しますが、なんか痛そうですね。もちろん治療中は愛用の自転車に当然乗れなくなってしまいます。 研究者たちは自転車結節を防ぐために、できる限りやわらかめのサドルを使用することを呼びかけています。 しかし、ロードレーサーに柔らかいサドルなんてあるのでしょうか。

自転車に乗って走ると、風やニオイ、自然や季節がより身近に感じられて心が癒されます。しかし自転車結節になってしまうと元も子もなくなってしまうので、個人の体に合ったサドルを慎重に選ぶことが不可欠そうですね。