ツイッターで第47回衆議院議員総選挙で未成年者がやってはいけないこと


未成年者は選挙運動はできません!違反をすると法律により罰せられますのでご注意を!

警視庁もインターネットによる選挙運動解禁後初の衆院選ということで2000人態勢で取り締まりを行うようです!軽い気持ちでこれらの違反を行うと大変なことになりますよ!バカッターにならないようにしましょう!

罰金刑にならないように以下をよく読んでおいてください。

1,自分で選挙運動メッセージを掲示板・ブログなどに書き込み

2,他人の選挙運動の様子を動画共有サイトなどに投稿

3,他人の選挙運動メッセージをSNSなどで広める(リツイート、シェアなど)

4,送られてきた選挙運動用電子メールを他人に転送 ※一般有権者も禁止されています。

この中で特に議論となっているのが3番目の「他人の選挙運動メッセージをSNSなどで広める」で『Twitter』では「リツイートしたのが未成年者かどうか選挙管理委員会はどうやって判断するのか」など疑問の声が挙がっています。プロフィール欄を見て「17歳高校生」と明記されているような場合でも、特定候補者に対するネガティブキャンペーンを仕掛ける目的で未成年者になりすましてリツイートを行うような事例も考えられるので公職選挙法違反の決定的な証拠になるとは限りません。がそれも一概に言えません。とにかく疑わしきことには関わらないほうが賢明でしょう。

警視庁は22日、衆院選(12月2日公示、14日投開票)に向けて総選挙違反取締本部を設置した。約2千人態勢で取り締まる。インターネットによる選挙運動解禁後初の衆院選となるが、同課は「サイバー部門と連携し適切に対応したい」としている。

第47回衆議院議員総選挙は12月2日に公示、12月14日に施行

以下は未成年以外も参考にしてください。