【閲覧注意!画像あり】インフルエンザ予防接種の副反応と今年のインフルエンザの症状と傾向 


インフルエンザ予防接種と副反応 副反応の画像

最近では冬以外でも流行するインフルエンザ。その予防対策としてインフルエンザワクチンの予防接種を受ける人も多いのではないでしょうか。

そもそもなぜインフルエンザの予防接種を受けたほうが良いと言われるのでしょうか。

まず、インフルエンザの症状で一番多くて危険なのが高熱です。なぜインフルエンザにかかると高熱が出るのでしょうか。これは体の防御反応のためです。人体はウイルスや細菌などの外敵が体内に入ってくるとそれらを駆除するために熱を発するように出来ています。体温を上げて血流を活発にし、白血球をどんどん体内に循環させそれでウイルスなどを駆逐するのです。このため発熱時には心拍数もあがります。

さて、このインフルエンザの高熱で怖いのが、インフルエンザ脳炎です。(死亡率90%以上。救命できてもほぼ100%機能廃絶つまり植物人間)さらにこのインフルエンザ脳炎は6歳未満の子供では発症する確率が、他の年齢層よりも断然高いということです。ただでさえ免疫力が弱い子供たちですから、できれば積極的に予防接種をうけさせてあげたいものです。

また、インフルエンザは感染力が極めて高い病気ですから、家族に一人でも感染者がいると一家族全員全滅という可能性もあります。子供から感染していた場合、その子が元気になってから親が寝こむという悲惨な状況にもなりかねません。我が家でも経験しましたがこの状況は本当に悲惨です。みなさんもこのあたりはぜひ気をつけてください。

さて、このインフルエンザの予防接種ですが、普通子供は2回大人は1回接種します。この注射は筋肉注射で注射を打つ時間はあっという間です。痛みもそれほどありません。

しかし問題はこの予防接種をしてもらった後です。私の例ですがインフルエンザの予防接種後1日目にかなりキツメの副反応が出ました。注射を受けた左腕の患部がかなり赤く腫れあがり熱も持っていました。

以下
インフルエンザの副反応の画像

インフルエンザ副反応
インフルエンザ副反応 インフルエンザ副反応

この後3日ほどこの状態が続き、4日めあたりから徐々に腫れが引き始めました。この頃になると患部が痛痒くなってきました。6日めにようやく副反応がなくなりました。その他の副反応として体のだるさと軽い頭痛がありました。

しかし実際にインフルエンザにかかるよりはマシです。のでみなさんもぜひ予防接種は受けましょう。(とくに小さいお子さんは)

このスプレーなら安全にインフルエンザやノロウイルスを除菌してくれるそうです。

今年のインフルエンザの症状と傾向

今年のインフルエンザの症状は、感染後、発症したら一気に40度近くまで発熱しているようです。その他の症状はあまり出ないようです。発熱後およそ2日で症状は一気におさまるようです。全体的な症状は軽いようですが、感染力がものすごいです。息子の中学校のクラスは一人が発症後、たった2日でクラスの90%が感染。あっという間に学級閉鎖になったようです。とんでもない感染力です!

 

先ほどのニュースでは全国の1月5日~11日の年齢別の推計患者数は、20~40代の働き盛りが全体の4割を占め、0~4歳、5~9歳、70歳以上がそれぞれ1割近くだった。70歳以上の高齢者も徐々に増え、入院患者1763人のうち70代が17%、80歳以上は40%を占めた。直近4週間で検出されたウイルスは、ほとんどが高齢者で重症化しやすいA香港型だったということ。

最新のニュースではことしの流行はA香港型のようです。A香港型の特徴jは、高齢者では細菌感染による肺炎を起こすなど、重症化しやすくなる。また、子どもには脳症を起こすこともある。ということです。

みなさんも手洗い、うがい、睡眠でインフルエンザを予防しましょう!