ジバニャン恵方巻きの作り方とレシピ


ジバニャン恵方巻きの作り方

今年からドラえもんに変わって妖怪ウォッチに変わったイオンの恵方巻き。
値段を見ると1本699円もする。ちょっと高い?!これも妖怪のせい??

 

 

 

 

 

 

というわけで家庭でジバニャン恵方巻きを作るためのレシピとポイントを紹介したいと思います。

まずは材料。

すし飯(適量)
グリーンリーフ(レタスの一種、なければ普通のレタスか)サニーレタスでも
サーモン(適当な大きさに切っておきます)
玉子焼き(レシピ載せときます)
ツナ(いわゆるシーチキン。イオンに売っている安いのでもOK)
エビ(バナメイエビもしくは甘エビ)
キュウリ
いくら
寿司海苔
薄焼きタマゴ(仕上げ用の腹巻き用)

1、すし飯を作ります。すし酢を混ぜてもいいし、すしのこでもOK。ご飯と混ぜ合わせて粗熱を取ります。あまり冷ましすぎると海苔の上に広げにくくなりますので、人肌程度に冷まします。(すし酢の分量   米1合に対して 酢大さじ2  砂糖大さじ1.5 塩小さじ0.5)

2、グリーンリーフは洗って必ず水気を完全に切っておきます。フキン等で丁寧に拭くか、前日に洗ってざるに入れラップをせずに冷蔵庫にいれておいてもOK。とにかく水分を完全に取り除いておきます。水分はせっかくのお寿司をまずくしてしまいます。

3、玉子焼きを作ります。ボールに卵3個をといてめんつゆ小さじ1、水大さじ2、砂糖大さじ2、みりん大さじ1、塩ひとつまみ、醤油小さじ1/2をいれよく混ぜます。卵のコシをしっかり切っておきましょう。あとは玉子焼きの要領で焼いていきます。巻きすにとって冷まします。冷めたら適当な大きさに切ります。

4、仕上げ用の薄焼きタマゴを焼きます。卵1個に更に卵黄1個分を混ぜといてから、塩をひとつまみいれ混ぜます。先ほどの玉子焼きと同じように焼くのですが、コチラはずっと弱火で焼きます。焼いた時に泡ができないように注意しましょう。見た目が悪くなりますので。

5、ツナは缶からだし、クッキングペーパーを引いたざるなどにのせて、余分な油と水分を切っておきます。

6、バナメイエビをゆでます。串を打ってから塩を少々いれたお湯でボイルしてください。茹で上がったら水に落とし冷ましてから、完全に水気を拭き取ります。
甘エビの場合は皮をむいておきます。

7、キュウリは半分に切りスプーンなどで種の部分をえぐりとっておきます。(食べた時の食感が良くなります)無理にしなくてもいいですが。適当な大きさに切ります。

8、巻きすにすし飯を広げます。厚みを均一にしましょう。手前は海苔の端までしっかりとすし飯を広げ、奥側は2センチ程度幅ですし飯をのせない部分を作って置きます。ココが巻き終わりの部分になります。ここが無いと綺麗に巻けませんので、必ずこのスペースは作ってください。

 

 

 

 

 

 

9、すし飯を広げた部分の手前を3~4センチ開けて、エビ、ツナ、ツナの上に卵焼き、その次にグリーンリーフ、この上にサーモン、キュウリ、イクラと載せていきます。

10、手前のすし飯と奥のすし飯を合わせるように一気に巻きます。横から見ると「@」の字になるようなイメージで。巻いたら奥にとっておいた巻き終わりの海苔の部分を必ず下にしてください。(この2つが巻くときのコツ)最後に飾り用の薄焼き卵を巻けば、これで完成。

 

 

 

 

 

 

 

恵方巻きは普通切らずにそのまま食べますが、もし切って食べる場合は、巻いた寿司をラップでややキツメに巻いて、ラップごと切ると崩れにくいです。後包丁は濡れフキンで濡らしてから切ると、包丁にご飯がひっつかず綺麗に切ることができます。

また、すし海苔はなるべくいいものを使ってください。歯切れと風味が全然違いますので。

以上ジバニャンの恵方巻きの作り方でした。

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