手っ取り早くカラオケがうまくなる簡単な方法


今すぐ、カラオケがうまくなるワザとは

てっとり早く、カラオケがうまくなるにはどうすればいいのか。

時間がなくてトレーニングができなくても、ちょっとした裏技を使えば、

かなりうまく聞こえるようになるので安心を。

まず、選曲。

音域の狭い人が音域の広い曲を歌っても、うまく歌えるはずがない。

自分の音域を知ろう。

また声の質も大切だ。

かすれた声ならロック系など、声質に合わせた選曲を。

できるだけ自分と声が似ている歌手の曲を選ぶようにしよう。

マイクは、丸い部分を持つとキーンと鳴るハウリング現象が起こってしまうので、丸い部分から3mぐらい下を持つといい。

カラオケのマイクは、囗に対して平行の音を拾いやすくできているので、

立てずにヘッドの部分が顔と平行になるように持つ。

囗からの距離は数mが理想、小さい声のときは近づけ、大きい声のときは少し離すようにするといい。

調節できるカラオケならスピードを上げて歌うと、音程などがごまかせるのでうまく聞こえる。

以前の採点式カラオケでは、音程がはずれていないことと、「感情をこめない」

「ビブラートや強弱をつけない」ことが高得点の条件だったが、

最新のカラオケ機では、採点基準がだいぶ違ってきている。

音程重視は変わらないが、少しリズムを遅らせる「ため」は、極端でなければ減点とならない。

また10秒以上ビブラートをかけると高得点が期待できる。

声に強弱をつける「抑揚」も大切だ。

「しゃくり」とは本来の音程から少し低音で入って、そこから本来の音程に戻すテクニック。

これらは以前TVで放送されていた関ジャニの仕分け∞でやっていたアレだ。

2010年に大ヒットした坂本冬美さんの『また君に恋してる』のサビの部分が参考になる。

これらのテクニックをマスターして歌えば、カラオケがより楽しくなるだろう。

とにかく素人は口とマイクが直線上に位置するイメージで持つことをくれぐれも忘れずに。

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