YouTubeで電話番号を持っていない場合でもSMS認証するには


YouTubeで電話番号を持っていない場合でもSMS認証するには

まずはSMSに関して

SMS (Short Message Service / ショートメッセージサービス) と言われているのは、Eメールアドレスが不明である人でも携帯電話に向けておよそ70文字のメッセージが送れるというサービスです。 au、ドコモ、ソフトバンクの3大キャリア、Y!mobileなどのが提通していてauに関してはCメールという呼び方となっています。発信する時のみ費用が求められ一回毎に約3円必要です。なおパケット通信を利用していないため通話料金の方にプラスされるようです。

SMSの経歴

SMSの歴史をさくっと振り返ってみましょう。SMSは1984年に「テキストメッセージの父」と言われたフィンランド人のマッテイ・マッコネン氏が発案しました。ちなみにマッコネン氏は特許を獲得できるという事実を把握していなかったため、SMSの提案により全く収益を獲得していないとのことです。最近でも世界中で利用されているサービスなのですが、わが国では今思えば昔懐かしいPHSのサービスとして1996年4月からスタートしました。そのあと連続して1997年6月に携帯でもSMSサービスがスタートされます。振り返るとキャリア間の異なるキャリアに対するSMS送信は可能ですが、可能になったのはおおよそ5年前からです。それ以前は同一キャリアでないと送信する事が不可能で、異なるキャリアには送れなかったSMSがキャリア同士で自由自在に送信できる様になりました。因みにわが国ではSMSと聞かれると携帯電話だけしか分からない人に送信したり、着信があった利用者にメッセージを送信しておくという利用され方が大半だと想定されますが、他の国ではSMSを使用しての交信はは比較的メジャーなサービスと言えるようです。2011年以前は同一キャリア同士のみしか送れなかったのでそういったイメージを伴うのかも知れません。やはり前々からキャリア間に関係無しで送信する事が可能なEメールアドレスを使用してのメッセージの情報交換の方がメインになっている感じがします。

SMS認証を利用する主要なサービス

SMS認証はたくさんのWEBサービス、アプリにおいてなりすましや複数アカウント獲得に歯止めをかけるために利用されています。またキャンペーン等にも活用されているようです。現実的にSMS認証が求められるのはどんな様なサービスなのだろうか。また、どういった目的の時に必須なのか主だったサービスをあげてみました。

YouTube

YouTubeにおいてはパートナーのSMS認証といった物が存在します。SMS認証を行うと制限が解除され15分以上の動画をアップロードする事が可能になります。

LINE

LINEで幾つものアカウントを手に入れたいというケースは、個々のアカウント毎にSMSが転送できる連絡先が要求されます。「プライベート用」・「業務用」・「ファミリー用」と分けて利用したい時にSMS認証の機能を利用することができるといったアプリがあると便利です。ただこれにはちょっとした秘策も存在するようで、LINE@やFacebookを活用しても複数アカウントを入手する事が行えるようです。

Dropbox

Dropboxはパソコンとスマートフォンを同期して活用する事が可能なオンラインストレージサービスです。ウェブ上に個人ファイルを配置する事になりますので、セキュリティ面で2段階認証は絶対条件だと考えられます こういう2段階認証の際にSMS認証が求められますが、「Google認証システム」を使用したアプリでの受け取り方も可能なようです。

textPlus

textPlusはアメリカのメッセンジャー&電話アプリです。AppstoreまたはGoogle Playから「textPlus」をサーチするとすぐに見つかるのでこちらを「インストール」。

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「サインアップ」をセレクトし、初期設定をやっていきます。

 

確認メールが来ない

設定で入力したフリーメールに確認して認証する時に使うメールが来ません。もう一回送っても駄目です。確認メールがやって来ないとtextPlusで電話番号が手にすることができないので困り果ててしまいました。 違うサービスを使用しようか断念しかけていましたが、ダメ元で終いにキャリアメールをプラスしてそっちの方にも確認メールを送信していました。そうしたら意外とこっちでは受信出来て認証メールが届きました。どうしてフリーメールで受信不可能なのか気がかりでしたがひとまずこれで確認メールは来たから、届いたメール内の「Update Now」のリンクをクリックします。

Nextplusのインストールと設定のやり方

インストールするとこちらもインストールしてとばかりに、「Nextplus Free SMS Text + Calls」という名のアプリのインストール画面が出てきます さっきのアプリに戻っても未だに認証は終わっていないみたいだし、さっきのアプリからこのインストール画面が立ち上がったのでとりあえずインストールしてみる事にしてみました。

Nextplus Free SMS Text + Calls見たところtextPlusの改良版だとのことです。NexPlusはさっきのtextPlusと比べて今のところそれほど日本語の情報が少ないようでます。いずれにしてもこちらを当初からインストールしておいたら良かったかもしれないと感じました。

さっきのアプリと同一で電話帳へのアクセス確認が表われます。後ほど変更可能です。

「SIGN UP」を選びました。

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まだ日本語には対応していないみたいです。アルファベットで入力します。

「First Name」=下の名前で「Last Name」=苗字という意味です。

性別の「Female」=女性、「Male」=男性、「Decline to state」=「拒否します、言えません」のような意味。

nextplus

「i agree to the terms of use」=利用規約に同意します。

「Log in 」をクリックします。ちなみに「Dismiss」は退ける、断るという意味です。

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次にパスワードの入力画面になります。意外とNextPlusで制作したパスワードではログイン失敗し、最初にtextPlusで作ったパスワードでログイン出来ました。

今度はフリーメールに確認メールが届くので「Confirm Email」=Eメール確認 をクリック。これによりなんとか、メール確認の方が完成です。

「Thank you!Your email is now confirmed!」=ありがとうございます!あなたのEメールは確認されています。

 

右矢印をクリックします。

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「we’ve imported your account information」=我々はあなたのアカウント情報をインポートしました。「Maybe Later」=後ほど行ないます。なんとかこの画面です。

 

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右上にある「三本線」をクリックするやいなや「+1 ○○○-○○○-○○○○」という連絡先が表記されます。ここの1についてはアメリカの国ナンバーです。我が国では81になってます。

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YouTubeでのSMS認証可能なのか利用してみた

ちゃんと認証できるかYouTubeでチェックしてみました。

YouTubeにログインし「YouTubeの設定」→「その他の機能を見る」→「制限時間を超える動画 を有効にする」をクリック。

国を選択してくださいを「日本」から「アメリカ合衆国」に張り替え、「SMSで受け取る」を選び、「電話番号」にさっきNextplusでゲットした番号を書き込んで「送信」をクリック。

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無事、SNS認証コードがNextplusに送られて来ました。この方法でYoutubeアカウントは確認完了です。おつかれ様でした。