スマホやパソコンの悪影響から目を守るアロアニアという救世主


最近では小学生でもスマホをいじったり、パソコンを操作したりするのが当たり前です。そのせいか近視の子供が急増しています。また30代からでもいわゆるスマホ老眼と言った、視力のトラブルに見舞われる人も急増中のようです。現代社会は目にとっては北斗の拳の世界のようなもの。目にとっての悪がはびこっています。そんな中ケンシロウのような目にとっての救世主は現れるのでしょうか。

「灯りも点けず暗がりで読書や勉強してると、視力が悪くなるわよ!」
なんて子供時代に注意されたことや注意したこと、ありませんか???

実はこれ、医学的に明確な根拠はないのです・・・。

本来人間の目には光を見るとその光の強さによって光の量を調節して目の膜(網膜)を守る機能が備わっています。
暗くて光の弱い場所では、光をより採り入れ見やすくしようと瞳孔が開き、逆に明るく光の強い場所では、光が入り過ぎないように眼を守ろうと瞳孔を縮める動きをします。
また、遠くを見ようとすると瞳孔は広がり、近くを見るときには瞳孔が縮む動きもします。

暗がりで読書や勉強をすると、暗いためより光を採り入れようと瞳孔を広げる動きをしようとしますが、近くを見るために瞳孔が縮みそれが相反する動きによって目に過度の負担がかかってしまい、結果、視力低下が起こるというわけです。

実際、記憶に新しい2011年の東日本大震災時に、節電対策が実施され
パソコンを使用していた人がスマートフォンを代用したり、大型テレビからワンセグテレビを
代用したり、部屋のメインの電気を付けずに小さな灯りのみで生活を続けた事で、目の疲れや不調、また体調までも崩された人々が多数いた事も報告されています。

パソコンなど仕事で目を酷使する方は、1時間毎には作業を中断し目をしばらく休めましょう。
また、30代の方でも早い方では、老眼がはじまる場合があります。
仕事内容が変わっていないのに目の疲れや肩・首のコリがきつく感じる方はもしかしたら老眼によって
普段使用しているメガネやコンタクトレンズの度数が合わないからの理由も考えられるので気をつけましょう。
老眼でもなく、目を休めても、強い目の疲労が解消されず、視界も悪くなってきたという方は、緑内障などの目の疾患の場合もあるため、早めに眼科で診てもらい、必要な治療を受けましょう。

目にかかる負担を軽減する予防方法のポイントとしては
●ブルーライト(パソコン・スマホ・ゲームetc.)を見たときは1時間ごとに目を休める。ブルーライトをカットするメガネをかける。
●遠い景色を眺める。星空を眺めるなど、普段とは違った目の使い方をする。
●冷たい水orぬるま湯にハンドタオルを濡らしてしぼり、閉じた目の上に置く。

などが有効です。

そして、最後に目の健康に良いとされる食品で
「アロアニア」という成分が今、注目されています。

目に良い食べ物と言えば、ブルーベリー!と思いつく方が多いかもしれません。
ブルーベリーや、ビルベリーなどのベリー系は、アントシアニンと言うポリフェノールの1種の成分が
体に付くサビと呼ばれる活性酸素(体の酸化)を抑える働きがあります。
活性酸素が出る原因は、老化・ストレス・紫外線などで、
蓄積されるとガン・脳卒中・動脈硬化の要因にもなります。

「アロアニア」は、ブルーべりーと比較するとポリフェノールの含有量が2~3倍も多いと言われ、目以外にも血管の循環機能や保護機能を強化してくれます。
更に同じく「アロアニア」に含まれている、βークリプトキサンチンは抗酸化作用もありガンや動脈硬化も予防してくれる優れものとなっています。

主な生産国はロシアや北米ですが、日本でも約30年ほど前から北海道や東北を中心に生産されています。
見た目はブルベリーに似ていますがブルーベリーとは違って渋みがあるため生ではなく、加工された状態でいろいろな商品に用いられています。

「アロアニア」を積極的に摂取するのもオススメです。

また抗酸化作用を究極に行ってくれるのが水素水です。一時は水素水は詐欺だとか言われましたが、それはニセモノやそれに近いものが出回っていたからです。実際現在も医療現場では水素水は使われています。そしてきちんと効果も発揮しているのです。目のトラブルと言えば白内障がありますが、これは典型的な酸化による疾患です。原因は長い間の紫外線による水晶体の酸化。白内障は高齢の人に多いんです。そんな白内障を防ぐにも水素水は効果的なんです。水素水については⇒水素水で健康に.com