結婚式の余興が頼みにくいときにはこの方法で


結婚式の余興が頼みにくい

結婚式の余興には、楽しいもの、面白いもの、そして感動で

泣けるものなどたくさんありますね。

歌唱力に自信のある方や楽器演奏が得意な方であれば、

余興を頼まれても、特に困ることはないでしょう。

一人でも十分に余興が成り立ちますので、

新郎新婦側としてもありがたく思うでしょう。

ですが、大抵の人は、余興を頼まれると困ります・・・

何をやろうかと思い悩み、断るわけにもいかず、

結局は、同僚全員で一曲披露するというパターンがよくみられます。

こうした余興が悪いとは、決して思いません。

ただ、新郎新婦と打ち合わせをしていると、

「余興を頼める人がいないんです。」という声も

よく聞かれるのが現実です。

同僚や友人に負担をかけるのが申し訳ないという

気持ちからなのでしょう。

ましてや、ゲストの方が新郎新婦より年上だったり、

ゲストが独身の場合は、頼み辛くて当然ですよね。

こういう場合は、新郎新婦自らが、余興を行ってみてはどうでしょうか?

披露宴には、友人、知人が余興を行わなければならない

という決まりはありません。

今の結婚式は多様化しています。

誰が余興をするかではなく、みんなが

楽しめる余興をすることの方が大切だと思います。

新郎新婦が行う余興としてお勧めなのが、

ビンゴゲームです。

ただのビンゴではなく、そのあとに、

抽選会も行う方法は人気があります。

ビンゴと言えば、先に当たった人が、

いい景品をもらえるというのが通常ルールです。

ですが、これではすぐに終わってしまうので、

ビンゴで当たった人には、さらに、抽選箱のクジを引いてもらいます。

ですから、早くビンゴになったからといって景品が

良いものとは限りません。

最後までわくわくドキドキの楽しいゲームになります。

この余興を見ていて、いいなあと思うのは、

新郎新婦がプレゼントを渡す時に、一人一人に、

「今日は来てくれてありがとう!」

とお礼の言葉を言うことができることです。

そして、ゲストからも、

「おめでとう!ありがとう!」

と言葉を交わせるところが、この余興の醍醐味です。

ですから、最後にビンゴになった人が、景品が

何ももらえなかった、とうことがないように、

新郎新婦には、小さなギフトで構いませんので、

全員分用意してほしいですね。

先ほども言いましたが、余興を行うのは、

ゲストでも、新郎新婦でも誰でも構いません。

参列者のみなさんが、新郎新婦を心から祝福して

あげたいと思えるような楽しい披露宴にすること。

これが一番大切なことだと思います。

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