夏休みの宿題 読書感想文を簡単に終わらせるコツ


読書感想文を簡単にするための方法

夏休みの宿題で誰もが煩わしく思う宿題はおそらく読書感想文でしょう

そんな読書感想文はちょっとしたコツを掴むといとも

簡単に片づけられる難易度の低いものとなったりします。

筆者はこの一定の法則を掴んだおかげで一つ上の姉の

読書感想文へのアドバイスまでしたほどです。

ではまず、第一に読書感想文にて一番大事なこと

「本選び」について上げていきます。

本選びはまず「興味をそそられた本を選ぶ」というのが大前提です。

そもそも興味もない本を読むほど苦痛な時間はありませんし、

それを更に感想として書き上げるなどめんどくさいを

より強固なものにしてしまいます。

だからこそ、まず自分が興味のある面白そうだなと

思う本を手に取るのが大事です。

その次に大切なのは「比較的読みやすそうな文章」

もしくは「自分が好きだと感じた文章を使っている」という点です。

文章というのは不思議と相性があり、段落の使い方や

句読点の使い方によって様々な印象を個々が持ちます。

古風な文章が好きな方や生真面目な文章、逆に破天荒な

文章などを好む方もいます。

こればっかりはおそらく家族間でもバラバラのはずです。

まずは読んでみようと興味をそそられた本を買う前や

借りる前に最初の一ページをいかにすんなりと

楽しく読めるかが重要になってきます。

一ページ読んで次を読みたいとは思わない本を

読書感想文に使うのは時間の浪費です。

さて、読み終わりました、しかし文章に起こすのが

苦手という人は多いと思います。

そういった方は読んでいる最中に好きだと思った文面や

シーンにブックイヤーかしおりを挟んで対応します。

傍らにメモと鉛筆を用意してページと行数を書くという手もあります。

あるいは好きな文章をそのまま書き写すこともできます。

読んでいる最中はほとんどが本に意識を集中しているため、

読み終わった後に思い出すことは難しいはずです。

そのためメモを書いておくと感想文を書き起こす時に

無駄な時間を省けます。

そして好きな一文を感想文に引用すると

文字数も稼げて感想の幅も広まります。

この文章のここが良かった、素敵だったということだけでも

立派な感想であり感想文を読む相手に何を感じたか伝えやすくなるからです。

そして重要なのは感想文のシメです。

例えば悲恋な結末を追える物語を読んだ感想文で楽しかった、

面白かったと締めくくられると感想文しか呼んでいない

先生たちは少し変な気持になります。

こういう場合は「結末は悲しかったが文章が美しく読んでいて楽しかった」

と何に楽しく感じたのかを明確にしないといだめです。

こうした何に何を感じ、何処にどういう風に

思ったかを明確にすると読書感想文は

いとも簡単に難易度を下げてくれます。

とりあえず、ここまでで書くコツというのは掴んだと思います。

あとはどうやって初めて終わるかです。

まず、冒頭には読んだ本がどういった話なのかを

簡単に書く必要があります。

これは本の帯やあらすじなどにある簡単な説明文を

引用しても良いのですが、できれば自分で組み立てた

説明が適切です。

説明は小難しく考えずに「主人公がこういうことをした物語」

「誰と誰がこうなった作品」という程度の文章で大丈夫です。

次に書くのは正に感想です。

この文章が良かった、この一文がこういう風に感じ取れた、

などより詳しく細かく書いていきます。

最後の締めくくりに書くのが自分自身が物語を読んで

どう思ったかです。

簡単に云うと結末への感想です。最終的にこうなった、

これについて自分はこう思った、という一文で

締めくくることで終わりやすくなります。

特にこういう作品を読んでこういうことを学んだ

という結び方をするとより感想文らしくなっていきます。

読書感想文は素敵な本との出会いの場です。

そして感想文はあなたの純粋な心を表現する素晴らしい機会です。

めんどくさいなんて打ち消し、楽しく簡単に宿題を

終わらせて今年の夏がより有意義となることを願います。

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