夏休みの計画表はこれでOK!そのポイントとは?!


夏休みの計画表はこれでOK

夏休みの計画というとほとんどが道半ばで

ないがしろにしてしまう約束破りな計画で有名です。

現在はどれほど立派な大人であれ、一度ぐらいは

この計画表に背いたことがあると思います。

そんな夏休みの計画は何と意外なことに、

とあるポイントで何とも守りやすいものとなります。

そのポイントとは「空白」です。

この「空白」とはもちろん、計画表に穴をあけるという意味です。

学校によっては夏休み前にキッチリカッチリした

計画表を生徒に作らせるところも多いはずですが、

この計画表は大人が見ると首を傾げたくなるほど精密ではありませんか?

真面目な子ほど必要もないのにトイレの時間まで

計画していたりします。

当然ながらこんな計画表を守ることはできません。

少なくともトイレなど行きたい時に行くものです。

しかし子供はまだそういう「適当」や「見計らって」

という作業は不得意です。

だから計画表の通りに行動しようと努力しますが、

守りきれずに挫折を味わいます。

もちろん、挫折も必要不可欠な人生上の経験かもしれません、

そこから計画表に不備があったと学ぶ子も多いと思います。

だからといって、夏休みでの挫折は下手をすれば

勉強意欲すら奪ってしまうかもしれないです。

そうなってはせっかく頑張っているのに不憫でしょう

また年少者はともかく高学年だが未だこの計画表の

不備が克服できないという方もいるはずです。

そんな人でも大丈夫な合言葉が「空白」なのです。

何故、空白が大事なのかというと大人が

使っている手帳が分かりやすいと思います。

手帳も計画表も立派な予定です。

しかし大人の手帳には○○時から○○の予定、

程度にしか計画されていませんよね

当然ですがトイレの時間やお風呂の時間なんて書いてないです。

しかも前後は特に何も予定されておらず、

おそらく大体の大人は仕事をしているはずですが

その中に休憩時間も入っているはずです。

大人はこの計画されていない時間を反射的に

過ごすことで予定を守れるのです。

では夏休みの計画表はどうすればいいのか、

答えはもうほとんど出ています。

もし学校で空白が許されずに詰め込んだ

計画表が手元にある場合にはいっそのこと

それを無視してしまいましょう

そしてカレンダーにいつまでに宿題を終わらせるか

という日程をきっちりと書き込みます。

所謂、締め切りを作るのです。

その締め切りを守る様に日々宿題をする時間を

割り当ててやっていきましょう

意外に予定通りあるいは予定より早く宿題が片付いてしまいます。

もちろん、先延ばしにして締め切りに間に

合わない場合もあるかもしれません

そういう場合は宿題を終わらせた後の全ての

予定が宿題に代わります。

当然ですが遊びに行くことも楽しみにしていた

ことも全て消え去ります。

その事だけを頭に置いて宿題に取り掛かると

本当に素早く宿題と云う業務が完了するのです。

しかし締め切りも無理な日程であることがあります

例えば殆ど手を付けていない宿題を持っているのに

明日・明後日に終わらせるなんて当然無理です。

そんな明らかに不可能と思える予定は再びやる気を

削ぐことがあるので予定を決めるときは

まず誰か大人に確認してみると良いです。

そして大事なのは近くに教えを乞える人物が

必要不可欠なのです。分からない部分は即座に

質問し理解することが勉学の楽しみなのです

分からないところを放置していくと増殖するように

増えていきます。

両親でも友達でも兄弟でも、知っている人なら

誰でもいいので宿題を理解し教えてくれる人と

共に勉学を楽しんでみるのが夏休みの楽しい計画の第一歩です。

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