夏休みの宿題ポスターの描き方ポスターをうまく描くコツ


夏休みの宿題のポスターの描き方やうまく描くコツはこれでOK

 

標語ポスターうまく描くコツ

夏休みの宿題にあるよく分からない存在「標語ポスター」

得手不得手が大きく得意な子は楽に終わらせることができますが、

苦手な子はとことん悩むといった存在です。

多くのポスターが何かしらの注意を促す標語を加えたものです。

ではこの標語を加えたポスターはどういう風に作ればいいのか、

多くが火の用心や交通安全といった言葉を書いていますが

同じ意味合いで少し違った文言を書いてみるのも

一味違って面白いかもしれません。

例えば「ゴミ掃除、見方を変えれば火の用心」などと

工夫した文言を付ければ見る側も一風変わっていると

目にしやすく、絵を描くにも場面が絞られて構図が決まりやすくなります。

次に大切なのは「色」です。意外にもポスターには

目を引く色というものが存在します。

それは圧倒的に原色であり、黒色の背景に黄色の

文字などを使うとインパクトも強く人の目を引きます。

とはいえ「自然を大切に」と銘打ったポスターで

黒の背景に黄色の文字はミスマッチですよね

こういう時はポスターの絵自体が青い空に緑の風景が

想像されるため、文字の色は黒や紫が見やすいです。

ポスター自体の色が多い場合はできるだけ

黒を使うことで見やすくなります。

黒でも見えにくい場合はおそらく他の場所に

黒を使っているからです。

そういった場合は使ってない色を使うことが必要です。

また、どうしても絵と文字の色が被りそうな場合は

文字を書く部分に違う色く塗って文字を際立たせます。

元から空間を開けておくという手もありますが、

これはあまり好まれません。白でもいいので

絵具で塗ることが大切です。

絵が下手だから描きたくないという方、大丈夫です。

絵に下手も上手いもありません

絵と云うのは芸術であり甲乙は誰にも

決められることではないのです。

評価がある以上、気になったりもしますが

大切なのは何を伝えたいのかです。

あなたが大切に思っていること、守って欲しいことを

文字と絵にしてポスターにしてみれば必ず

誰かがそれを目にしてくれる良い機会なのです。

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