結婚式にぴったりな祝電を選ぶポイントと祝電の注意点


祝電を選ぶポイント

結婚式に招待されたのに、事情があって欠席しなければ

ならなかった経験はないでしょうか?

そういった場合に贈られるのが祝電です。

今は、祝電の台紙のデザインは、ずいぶんと豊富になりましたし

、花束付き電報やぬいぐるみ電報など、

祝電にはたくさんの種類が見られます。

ディズニーキャラクターのぬいぐるみ電報などが

受付に飾られていると、それだけで、十分にかわいらしく、

雰囲気を明るくしてくれますね。

しかし、祝電を送って下さる方には、祝電のデザインを

選ぶ際に注意してほしいことがあります。

それは、祝電は、贈り手側の趣味ではなく、

新郎新婦に喜ばれるデザインのものを選ぶことです。

特に、最近人気の祝電に、「バルーン電報」というのがあります。

バルーン電報とは、とても可愛いらしいバルーン(風船)

にお祝いの気持ちを添えて届ける祝電のことです。

簡単に言うと、お祝いのメッセージがついたバルーンです。

バルーン電報には、卓上タイプの小さなものから、

背丈ほどの大きなものまであります。

小さなものでしたら、受付や高砂の席に飾ることができます。

一方、背丈が高く、ふわふわ浮かぶバルーンは、

存在感タップリでゲストにとても注目される祝電です。

背の高いバルーンがあるだけで、会場が華やかになりますし、

とても軽くて持ち運びがしやすいため、

結婚式が始まる前は、披露宴会場の入り口に飾ったり、

その後は、会場内へ移動するなど、あちこちで飾ることができます。

ただし、このふわふわバルーンをいただいた新郎新婦からは、

色々と不満の声も聞かれます。

まず、自分の趣味に合わないバルーンの場合です。

ふわふわバルーンはとても目立つので、

会場の雰囲気と合わないと、置き場所がなく、

困ってしまうことがあります。

例えば、新郎新婦は、シックな披露宴にしたいと

思って会場のセッティングをしたのに、キャラクターの

大きなバルーンを贈られたら、扱いに困ってしまうでしょうね。

そして、一番多く聞かれる不満が、持ち帰りに困るというものです。

新郎新婦は、結婚式の前日から式場に宿泊している

場合が多いので、荷物の量も膨大です。

そんな中、大きなバルーンをもらっても当然ながら、

持ち帰ることができません。

ですから、バルーン電報を贈る際には贈る側は、

バルーンのデザインや、大きさにもある程度配慮するようにしてください。

贈り主としては、式に参列できなくて申し訳ない

気持ちもあって、大きくて派手なものを贈りたい!

と思われるかもしれませんが、持ち帰る新郎新婦の

ことも頭の片隅に入れて上げて下さいね。

電報でお祝いの気持ちを贈ってもいいでしょう。

電報は、メールや電話とは違って、新郎新婦の手元に

残すことができるので、心に残る「おめでとう」を

伝えることができます。

今回は「結婚式にぴったりな祝電を選ぶポイント」についてご紹介します。

祝電の贈り方

祝電は、結婚式・披露宴が始まる前には

会場に届くようにしましょう。祝電は、早めに

手配することができますので、披露宴に間に合うように、

余裕をもって手配することが大切です。

午前中の結婚式の場合は、披露宴の開始に遅れないように、

前日にまでに式場へ届くように手配するのがポイントです。

ただし、前日は式場が休みの場合もありますので、

贈っても大丈夫、かどうか、事前に式場へ

問い合わせすておくとよいでしょう。

また、結婚式が午後の場合は、遅くとも披露宴が

始まる2時間~1時間前までには祝電が届くようにしましょう。

なお、祝電のあて名は、旧姓でお送りするのが一般的です。

新郎あるいは新婦名(旧姓)で、フルネームで打つようにします。

入籍後、何年も経ってからの挙式の場合は、

入籍後の名字でも問題ありませんが、ほとんどの場合、

ご両家のお名前で挙げられますので旧姓で問題ありません。

ご両親宛てに祝電を打つ場合は、

お父様(お母様)のお名前を受取人欄に書くようにしましょう。

ふわふわ浮かぶバルーンのメリットとデメリット

上手な祝電の文章とは?

祝電は、友人や、会社同僚、親戚など、贈る相手に

よって文の内容は変わります。

どの祝電にも言えることですが、祝電には、

自分しかしらないエピソードを盛り込むと喜ばれるでしょう。

たった一言でいいので、相手との思い出話を

簡潔にいれることがポイントです。

また、失礼のないように、言葉遣いに間違いがないか、

気を配ることも大切です。

そのほか、「相次いで、絶える、戻る」など、

縁起の悪い言葉や、再婚や再縁をイメージさせる

重ね言葉は使わないように心がけましょう。

なお、結婚式場にバルーン電報を贈る場合は

一般的な祝電と違い、注意しなければならないことがあります。

それは、メッセージカードに名前を書き忘れない、

ということです。

バルーンは、送り状の貼られた箱に入って届きますが、

箱から出してしまうと、誰からの贈り物なのか分からなく

なってしまうからです。ですから、メッセージの最後には、

「○○より」と、贈り主の名前を忘れずに記入するようにしましょう。

どのような形式の祝電を贈る場合でも、新郎新婦に喜んでもらえるような

心のこもった文章を添えましょう。

いかがでしたでしょうか?

祝電は、新郎新婦へのサプライズプレセントですから、

二人に喜んでもらえるものにすることがポイントです。

結婚される二人へのお祝いのメッセージは、きっと

何よりも心に届く贈り物になるでしょう。

人生の新たなスタートに、あなたからの「おめでとう!」の

気持ちを電報で贈りましょう。

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