ついに出た!日本初「昆虫料理レシピ本」しかもフルカラー!


人生が変わる! 特選 昆虫料理50

日本でははじめてとなる仰天レシピ昆虫料理本。その名も「人生が変わる! 特選 昆虫料理50」が山と溪谷社から発刊された。価格は1,800円(税別)。

昆虫は食用としてはかなり栄養価が高く、最近の研究ではエコな家畜飼料用として注目を集め、今後は展開しだいでは大いなる可能性を秘めていると言われる昆虫。

2013年5月には、世界の食糧問題に対抗するために昆虫類を用いるとの報告書を国際連合食糧農業機関(FAO)が発表したことも記憶に新しい。

すでに世界ではおよそ20億人が、イモムシや甲虫、ハチ、バッタなど、およそ1,900種類の昆虫を伝統食として食しているそうだ。  

日本でもハチの子やイナゴなどは昔から食べられていた。

このような昆虫食を、テーマに取り上げた本はすでに多く刊行されているが、 工程がしっかり入り、オールカラーで視覚的にも楽しめる「昆虫料理のレシピ本」は、日本にはなかった。

このたび刊行された「人生が変わる! 特選 昆虫料理50」の著者は自身も虫を食べる園芸ライターの木谷美咲さん(食虫植物の専門家)と、昆虫食界にこの人ありで昆虫食のパイオニアでもある、昆虫料理研究家の内山昭一さん。

昆虫食のパイオニアの内山さんの指導で、木谷さんが昆虫料理の世界を細かく紹介していくという感じ。

なお、「人生が変わる! 特選 昆虫料理50」の刊行を記念して、人類史上初めての昆虫食の食品サンプルを製作。

このメニューは「バッタのフライ」で、現物は一部書店の店頭に展示されるとのこと。昆虫食の食品サンプルの展示情報は、山と溪谷社のHPを参照。

なお「バッタのフライ」の作り方については、YouTubeで公式動画が公開中!

「人生が変わる! 特選 昆虫料理50」の中で紹介されている昆虫料理は以下の通り

◎PART1 見た目にやさしい昆虫料理

「コオロギ入り豆腐ハンバーグ」【和風】
なんかコオロギの足が…

「ミールワームの茶碗蒸し」【和風】
ミールワームって鳥のエサ

「ジャンボカイコのがんもどき」【和風】
カイコのもちもち感が

「タガメ風味のにんじんサラダ」【洋風】
タガメのパリパリ食感

「アリの子のパンプキンポタージュ」【洋風】
アリの子って小さいんじゃない

「ハチの子まん」【エスニック】
ハチの子は食べたことある

「アリの子のナムル」【エスニック】
アリの子箸でつまめるのか

「タケムシの水餃子」【エスニック】
タケムシは知らん

「イナゴのクッキー」【洋風】
イナゴも食べたことある

「ハチの子といちごのバニラアイスプリン」【洋風】
ハチの子はアイスとあいそう

「タガメとアリの子のバタークリームチョコレートケーキ」
チョコレートならごまかせるか?

◎PART2 素材を生かした昆虫料理

「ハチの子飯」【和風】
これはいいかも

「イナゴのかき揚げ」【和風】
これはあり

「タガメ風味のそうめん」【和風】
タガメを混ぜ込む?

「ジャンボカイコのボンゴレ風」【洋風】
ボンゴレはアサリでしょ

「バッタのチーズフォンデュ」【洋風】
バッタの形がリアルに

「コオロギのピザ」【洋風】
視覚的に??

「ミールワームのキッシュ」【洋風】
これはありかな

「ハチの子のタイ風カレー」【エスニック】
これもいけそう

「コオロギ入りワカモーレ」【エスニック】
ワカモーレにしたらいけるかも

「タケムシの大根包み」【エスニック】
大根に包む?

「白玉とタケムシのみたらし味」【和風】
これはいけるかも

「アリの子の寒天」【和風】
微妙

「コオロギのチョコフォンデュ」【洋風】
形がリアル

「タガメのウオッカ」【ドリンク】
液体にしたらOK?

◎PART3 野趣を楽しむ昆虫料理

「カミキリムシの照り焼き」【和風】
リアル過ぎ

「サクラケムシと桜の花のおこわ」【和風】
うーん?

「スズメバチときゅうりの酢みそ和え」【和風】
なんか怖い

「セミ親子の串揚げ」【和風】
親子で?!

「カイコ尽くし丼」【和風】
ちょっと微妙

「スズメバチのロールキャベツ」【洋風】
キャベツに包んだらいける?

「バッタのフライ」【洋風】
フライなら

「セミチリと中華風マヨネーズソース」【エスニック】
これはいけそう

「サクラケムシ桜餅」【和風】
桜餅は嫌い

「スズメバチのバナナ入り包み焼き」【エスニック】
バナナに包めばいけるかも

「ミツバチキャラメリゼのクロカンブッシュ」【洋風】
これはいけそう

「はちみつ酒のシャーベット」【洋風】
これは大丈夫

◎PART4 スペシャル昆虫料理 虫寿司

「オオスズメバチのにぎり」
これは無理

「セミ親子のにぎり」
これも無理

「イナゴのにぎり」
微妙

「カミキリムシの軍艦」
キシキシ言ってそう

「ハチの子の軍艦」【和風】 
これはOKかも

虫おせち
「イナゴの田作り」【和風】
これはOK

「スズメバチのなます」
無理

「タガメ風味のアリの子きんとん」【和風】
なぜにわざわざタガメ風味?

「カイコのせ 紅白かまぼこ」【和風】
微妙

「ハチの子のうまき風」【和風】 
これはいけそう

酒つまみ
「バッタの3色天ぷら」【和風】
天ぷらならOK?

「タケムシのチーズ焼き」【洋風】」
チーズでごまかす

「カマキリベビーのせ ピリ辛豆腐」【エスニック】 
ベビーなら食感はいけそう

おまけ 「繭づくし」
モスラ?

以上ほんとに今まで見たことない位のレシピ集。ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。

結構ハマるかも。

来るべき世界的な食糧難と下がり続ける日本の食料自給率対策のため今から備えてみませんか(笑)

ちなみにハエを例に上げると、1gの卵が2.4kgのウジ虫になり生産性は抜群のようだ。

ウジ虫はナッツや肉似た味でおいしいらしい。

さらにこんな動画を発見。ずばり、家庭用ハエ養殖装置「Farm 432」

いちどチャレンジしてみては?

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