夏休みの宿題の工作はこれ! 簡単しかも無料 すぐにできる!


夏休みの工作はこれ

お金をかけずに作れる夏休みの工作、それでいて評判が良い「箱庭」は

意外にも作り手が少なく友人と被るという心配があまりない

好条件の持ち主です。

箱庭といえば盆栽サイズの本格的に作るには

手間暇がいる代物ですが、

工作に限ってはさほど手間も手入れも必要ないのです。

まずは使わなくなった食器などを利用した器を用意します。

バケツや虫カゴなんていうのも使えるかもしれないです。

とりあえず水が浸透しない入れ物を用意します。

そしたら園芸用コテ(西でスコップ、東でシャベルと呼ばれる)

を持って近所に出歩いてみてください

適当なところに雑草が生えているはずなので、

根っこもろともコテで掘り用意した器に詰めます。

小振りの花や背の低い草が似合うかと思います。

器に始め、いくらか土を入れておくと草を植えやすいです。

草や花をいい塩梅に植えることができたら次は木を探します。

木を見つけたら根元などに小枝が落ちてないか確認してみましょう

葉っぱなどがまだ付いていると雰囲気があってより見た目が栄えます。

この時、間違っても木から強引に枝を折ったりしてはいけません

木も生き物なので痛いはずですし木の持ち主の方は間違っても

気分がよくなったりしませんし下手をすれば器物破損の罪に問われます。

良い枝が無い場合は諦めてください

その代わりに背の高い草花を利用すれば良いのです。

とにかく器を草花で飾ってみる必要があります。

バランスを見て石を置いたりするのも雰囲気が出ます。

満足いく見た目になったら最後に人形を置いたりすると

一気に世界観が完成されます。

自然的な箱庭にしたいのなら動物、

ファンタジーなら妖精の人形などが仕えます。

これらは百均などで見つけることができるはずです。

あるいはご家庭の不要な人形、ケーキなどに刺さっている

食べられない人形は固定もしやすく便利です。

園芸用品店にもあるでしょうが、無理に置く必要もないので

わざわざ買う必要はないです。

また、海に出かけるチャンスがある方はもっと簡単です。

砂浜の砂と貝殻で飾ると何故かそれらしく見えます。

砂浜にある海藻のような草を少し拝借して飾ってみるのも良いですし、

底が浅い器の場合はおはじきやビー玉を詰めて

海を表現すると素敵かと思います。

本格的に作りたい方は作り方を調べてきっちり作れば

後々も飾っておくことができます。

ただし結構な手間と費用がかかったりもします。

提出後、返却された時にいらないと思う人は土や草を

入手先に返すことで綺麗さっぱりできます。

間違っても器ごと道端に捨てたりしないでくださいね

不法投棄になるかもしれないです。

器は残しておくと来年も再利用できるかもしれません

その時は以前より少し凝った箱庭が出来上がるかと思います。

とはいえ箱庭も立派な植物、夏休み中はある程度手入れを

しないと枯れたり変色するかもしれないので霧吹きで

水を上げたり草花の背を揃えたり手をかけてやってください

そんなことをしている内に愛情が

湧くこともあるかもしれないです。


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