脳みそを食べるアメーバにご注意!


脳みそを食べるアメーバ

ネグレリア・フォーレリってご存知でしょうか。なにそれ?って感じの名前ですが、

実はこれ英語では別名「脳みそを食べるアメーバ」

と呼ばれるとても怖いものなんです。

この殺人アメーバは、暖かい、約25度〜35度の温水に好んで生息しています。

例をあげれば温水プールやジェットバス、水たまりなどに生息しています。

普段は何も起こさないこのアメーバですが、これがいったん、私たちの鼻腔に進入すると

とんでもないことに。なんと脳へと進入し、脳の中で増殖しやがて炎症を起こします。

このまま放置すれば、最悪なんと約5日で死に至る危険性があるのです。

このアメーバによる初期症状として匂いを感じにくくになります。

やがて進行すると、頭痛や発熱、吐き気、嘔吐などが

風邪のような症状を発症します。おそらくこの時点では素人にはわからないでしょう。

やがて首のコリ、意識の混乱、幻覚を発症します。ここまでくると危険です。

温水プールやジェットバスへいった後、このような症状を発症したら、

速やかに医師の診断を受けましょう。

その際このネグレリア・フォーレリのことも医師に告げてみてください。

大腸菌

なんとアメリカの約6割の公共のプールのフィルターから、

大腸菌が発見されたという結果が

アメリカの連邦防疫センターの調査でわかりました。

とくに子ども用のプールの危険性が高いそうです。

多くのプールでは水質をろくに調べずに、

ただ単に塩素を基準値まで足すだけとのこと。

アメリカの水質と健康の協議会の調査では、公共プールの約6割は、

塩素を過剰に投入しているため、

約5割のプールはpHバランスが正しくないという結果が報告されています。

塩素はいれればよいというものではなく、pHバランスが大事なようです。

このようないいかげんな管理のプールはバクテリアの温床になりやすいのです。

大腸菌による症状は、胃腸炎、吐き気、嘔吐、血痢、腹痛、

尿路感染症、肺炎、腎臓病など。

大腸菌による感染を防ぐには、プールに出入りする時には

必ず手洗いとうがいを実行すること。

基本ですが絶対にプールの水を絶対に飲まないことです。

海外のプールに入るときはとくに気をつけましょう。

他にも、プール熱や、結膜炎、手足口病、など夏は

どうしてもプールでの感染症が増加する時期です。

上記の2つは命にかかわる危険な感染症なので、

とくに子供さんは感染しないよう気をつけましょう。

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