お盆に入る前にとりかかっておきたい家事


お盆に入る前にとりかかっておきたい家事

真夏の湿った空気は心も体も疲れさせてしまいますね。

疲れたからといって、家の中のやるべきことをやらずに

ベッドへ直行・・なんてことを続けていると、安らぎの我が家

がごみ屋敷へと変貌してしまいますよ。

実は、もうなっているよ、なんて笑えない状態の人、結構いるんじゃ

ないでしょうか。

そんな人のために、お盆に入る前にとりかかっておきたい家事仕事を

教えます。これさえチェックしておけば、夏を快適に過ごせるように

まとめてみました。

 まずは、台所まわり、換気扇のフィルターを新しいものに交換する。

ガスコンロのアルミマット同様に交換する。

これは、うちの場合、去年の暮れの大掃除のときに交換して以来のものです。

大体、このサイクルで1年に2度交換します。

あと、食中毒予防のためにまな板を漂白剤で除菌します。まな板が入るくらいの新品のごみ袋

の中に、まな板を漂白剤と一緒に漬け込むのですが、台拭きや皿洗いのスポンジ

も一緒に入れると手間が省けます。

 次はリビング。エアコンのフィルターを外して掃除機で吸い取り、洗って乾かします。

中のフィンが汚れているようなら、これも掃除機で吸い取ったあと、スプレー式の

エアコンクリーナーできれいにしておきます。

冬のカーペット、そのまま敷きっぱなしではだめですよ、掃除機をかけて天日干し

してしまっておくのが一番ですが、干すスペースがない場合は重曹を振りかけておき、

しばらく放置してから掃除機で吸い取ってしまっておけば、気になる匂いが

残りません。

 余力のある人は、レースのカーテンだけでもネットに入れて洗濯することを

お勧めします。軽く脱水したあと、そのまま吊るしてしまえば、自然に乾きます。

 そして寝室、冬の掛け布団はカバーをはずして天日干ししてしまっておきます。

冬の毛布は使った分は一枚づつ洗濯機で毛布洗いのモードで洗います。

毛布を4枚使ったとしたら、一日2枚を洗って干し、乾かすとしても2日はかかる

でしょうが、これをやると、夏が終わったとき、急に冷え込んだ夜に

すぐにきれいな毛布で安眠できますよ。

 あとはトイレ。便器にこびりついた汚れは、研磨タイプのスポンジで落とします。

 最後に、掃除の仕上げとして、家の中のドアノブ、取っ手類をアルコールティッシュ

で吹き上げて終われば、まだぜんぜん終わった感じがしなくても、気持ちはすっきり

しますよ。

 お盆に向けて、仕事をがんばるためにぜひ家事にも取り組んで

快適な夏を過ごしてくださいね。