夏休みは国立科学博物館がおすすめ!太古の哺乳類展-日本の化石でたどる進化と絶滅へ行こう


国立科学博物館

2014年の夏休み、もうどこに遊びに行くかお決まりでしょうか?

特に子供がいる家庭は

海やキャンプでアウトドアを楽しむのもいいですが

上野にある国立科学博物館で行われる夏季から秋季の特別展

「太古の哺乳類展-日本の化石でたどる進化と絶滅-」へ

展示会へ行ってみてはいかがでしょうか?

国立科学博物館へのアクセス方法は

○JR上野駅・公園口から歩いて5分

○東京メトロ銀座線・日比谷線の上野駅・7番出口か歩いて10分、

○京成線の京成上野駅から歩いて10分となっています。

誠に申し訳ありませんが、お車でお越しのお客様は、

館内には駐車場や駐輪場がありませんので、近隣の駐車場をご利用ください。

開館時間は9:00~17:00までとなっていますが、

金曜日は20:00(入館は19:30分迄)まで開館しています。

通常休館日は、毎週月曜日となっているようですが

8月は夏休みもあり、多くの方に来場いただきたいので 

8月は休館日なく、毎日展示会を行ってます。

常設展示の入館料についてですが

一般・大学生が620円、高校生(高等専門学校を含む)以下及び65歳以上の方は、

無料になっているようです。

夜間天体観望の方は、一般・大学生が310円、高校生(高等専門学校を含む)以下及び

65歳以上の方はこちらも無料となってます。

団体割引につきましては公式ホームページに掲載してますので

そちらを確認ください。

2014年の特別展【太古の哺乳類展-日本の化石でたどる進化と絶滅-】では、

子供も大人も興味をそそる恐竜とともに生きた小動物から巨大なマンモスまで、

珍しい化石標本がなんと約170点展示しており

1日中、化石について学ぶことができます。

その他にも約1300万年に絶目したパレオパラドキシアという海獣の化石標本や

や両親と子供のナウマンゾウの化石展示しております。

太古の哺乳類展-日本の化石でたどる進化と絶滅の展示期間は

2014年7月12日(土)~10月5日(日)までの約3か月となってます。

開館時間は9:00~17:00までとなっており、(金)曜日は夜8時までの開館です。

ただし、8月9日(土)から17日(日)までは、夕方6時まで開館しています。

いずれも金曜日は夜8時まで、最終入館は閉館時間の30分前になってますので

早目に行くほうがよいでしょう。

8月中は休館日はありませんが

9月は1日(月)・8日(月)・16日(火)・29日(月)の計4日が休館日です。

こちらにつきましてはスケジュールを変更する場合もあるそうですので

行く際は公式ページで確認下さい。

特別展の入場料は、一般・大学生が1600円、小・中・高校生が600円、

未就学児は無料となっており、常設展も閲覧することが可能です。

また、金曜限定ペア得ナイト券や団体割引の詳細は公式ページで掲載してますので

ご確認してください。

国立科学博物館の恐竜展は、好評につき、ほぼ毎年開催されています。

子供だけではなく、家族みんなで楽しめるので

夏休みの思い出に一度恐竜の迫力や神秘溢れる化石の魅力を

堪能してはみませんか?