結婚式や披露宴での席札のアイデア


披露宴での席札のアイデア

最近は晩婚化が進み、確かに披露宴回数が減ってきたとは感じられますが、

その反面、昔と違い、今の結婚式は、個性が感じられたり、

趣向を凝らしているものが多く見られます。

例えば「席札」です。昔は、席札もに限らず、

細々したものは、式場がすべて用意してくれましたよね。

白い紙に、筆文字で、「○○ ○○様」と書いただけのものです。

これは、今でもあることはありますが、若い新郎新婦の披露宴の

場合にはほとんどみられなくなりました。

この席札ですが、披露宴までに日数のある場合や、

字のきれいな方は、手書きで書く方もたくさんいらっしゃいます。

招待状だと、一枚一枚手作りするのは大変ですし、

難易度が高いですが、ゲストの席をわかりやすく示す

席札であれば、小さいので比較的手作りしやすいアイテムとして、

人気があるようです。

そして、数年前からよく見かけるようになったのは、

クッキーやチョコレートで出来た席札です。

クッキー1枚1枚にゲストの名前が入っていて、

名前の上には、ゲスト1人1人に違うメッセージを

入れることもできます。

箱にはスタンドがついていて、そのままテーブルの上に

立てておくことができるので、新郎新婦が何も工夫しなくても、

そのままでおしゃれな席次になる、とても便利でおしゃれなものです。

これでしたら、子供から大人まで、誰もが喜ぶ

「おいしい」席札と言えるでしょう。

(披露宴が始まる前に、普通のクッキーと思って食べてしまい、
お母さんに怒られた子供もいましたが。)

紙に名前を書いた席札は、披露宴が終わったら、ポイっと

捨てられてしまうかもしれませんが、

クッキーであれば食べられてなくなるので、この方が、

新郎新婦にしても、用意した甲斐があってよいのではないでしょうか。

ただし、席札に斬新さを求めるのも大切ですが、

肝心なのは、来てくれた方に「今日はありがとう!」

という気持ちをもつことです。

そして、メッセージの内容をゲストによって

変えるのであれば、文章量は、どのゲストに対しても、

ほぼ同じになるようすることがポイントだと思います。

意外とゲストは、席に着いてから、披露宴が始まるまでの

時間は暇なので、じっくりと席札を見ています。

そして、見比べたりもしますので、新郎新婦には、

気をつけていただきたいと思います。

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