アナと雪の女王 感想とネタバレ


アナと雪の女王

アナと雪の女王のあらすじは不運な力をもったエルサとその妹アナのお話です。

エルサの手は触れたものを凍らせるという力を生まれたときからもっていました。

幼い頃、誤って妹のアナに氷があたってしまいました。

両親はトロールという森の妖精にアナの命を救ってもらい、

それとアナからエルサが凍らせるという力をもったことの記憶を消しました。

それから、エルサは隔離された部屋から出ることはなく、

アナと会うこともエルサは避けたのでした。

アナもなぜエルサが自分と遊んでくれないのか会えないのか、

疑問に感じながら大人へとなっていくのでした。

それからエルサは成人を迎え、久々に隔離された部屋から出て、

民衆の前でお披露目パーティーをすることになりました。

アナも久々の姉との時間や、閉ざされた城がパーティー一色になり、

たくさんの人が訪れることに楽しくて仕方ない様子でした。

アナはそこで出会った、王子とすぐに結婚を決め、エルサに紹介するものの、

エルサはそれに反対し、ケンカになったのです。

エルサは怒りのあまり、隠していた凍らせる力を出してしまうのでした。

城や町は凍り、人々の生活は一変してしまうのでした。

エルサは悲しみと苦しみから町をでて、遠い雪山に1人で城をつくり、自由になるのでした。

そこからエルサとアナとの兄弟愛が町を救い、真実の愛を知るというストーリーです。

アナと雪の女王を見た感想は一言でいえば、短い時間で起承転結がきっちりされていて、

その中にミュージカル風の音楽やダンスの場面がいくつか盛り込まれていて、

エンターテイメント性の高い映画でした。

やはり、松たか子さんが歌うレットイットゴーは力強く不運な力を隠し続け、

孤独を感じ続けた生活から解き放された喜びが表現されていました。

アナがエルサのパーティーのときに喜びで歌った、生まれてはじめてもとてもよかったです。

ここまでの人気が出るというのはよくわかる内容でした。

男女の愛情ではなく、兄弟愛をテーマにしたというところも

子供受けしたのではないかと思います。

見ていてスピード感もあり、飽きずに最後まで見ることができ、

なお音楽もたくさんあり、見てよかったなと思える映画でした。

しかし最近のディズニーの映画の女の子はどうしてあんなに目が大きいのですかね(笑)