USJハリー・ポッターエリア

USJにて新エリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」

がオープンしてからというもの、噂では某ランドすら空いているという

異例の強さを見せている魔法界ですが、では何故そんなに強いのかと

云う疑問も出てくることかと思います。

そんな方々に贈る、ハリー・ポッターの魅力を少しばかり挙げてみました。

まずUSJは全体的にアメリカ風(なのかどうかはアメリカに行ったことが

ない筆者によるただの感覚だが)の街並みが特徴的です。

そんなアメリカンな世界の中でも一際米国風なのがジョーズかと思います。

ジョーズは知っての通りスティーブン・スピルバーグ監督の名を

世界的に広めた大作ですが、アメリカの東海岸に位置する田舎町を

舞台とした映画であり、おそらく日本人のほとんどが受け入れやすい

アメリカンな風景です。

そんなジョーズのエリアから少し進むと現れるのが魔法界の入り口です。

もちろん本当のホグズミードがそんな街並みに隣接しているようには思えませんが、

それはまるでハリーが初めて魔法の世界への入り口を開いた9と3/4番線を彷彿とさせます。

おそらくマグルのために特別に開いたのであろう木々に覆われた

小道の終わりにはフォード・アングリアがお出迎えに来てくれています。

この時点でファンは興奮を露にし、記念撮影の人だかりができたりもしています。

続いて見えるホグズミード村の入口にはホグズミード駅に停留する

ホグワーツ特急が姿を現します。

車内で写真撮影(別途料金)もできるホグワーツ特急ですが、

車体をバックに無料で車掌さんと記念撮影もできます。

ただしこれは混雑するのでじっと待つか空いている隙を見計らう必要が

ありますが一度試みる価値はありそうです。

門を潜っただけで既に興奮は最高潮を迎える中、他にも様々な楽しみがある魔法の世界。

それはおそらく、映画や小説で最も印象的なハリーの世界を体現した

現実世界から向かう魔法界というコンセプトを極限にまで再現したUSJ

ならではの芸当ではないでしょうか。

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