その少年野球の練習方法は間違っていませんか?少年野球指導者や親御さん必見!


少年野球の練習

プロ野球選手がスマホを使ってマンツーマンで指導してくれる!

プロ野球選手にどこで野球を始めたかと聞くとほとんどが

少年野球から始めましたと答えます。

ですから少年野球は野球選手の原点の時期にあたると

いっても過言ではありません。

将来の野球選手を担うにあたりとても大切な時期なので、

正しい練習方法が求められます。

この時期にへんなクセをつけてしまったり、やるべきことを

やっていないと後々取り返しのつかないことに

なってしまうケースも出てきます。

とは言っても真面目にもくもくとやるのではなく、

野球は本来楽しいものです。

小学生がやることなので楽しく練習していきたいものです。

少年野球、中学、高校、大学、社会人、プロと野球人生を

進むにあたり少年野球の時期にやっておくべきことは

①正しいキャッチボール

②柔軟性、体のバランスを中心とした体作り

③野球の楽しさを知る

④チームワークや礼儀の大切さを教えることにあると思います。

少年野球の技術で教えるのは①正しいキャッチボールだけで十分です。

キャッチボールができれば守備も上達しますし、ピッチャーをやってもうまくいきます。

打撃も向上します。

①正しいキャッチボール方法は後ほど詳しく説明します。

次に②柔軟性、体のバランスを中心とした体作りを

少年野球練習メニューの中に入れていきたいものです。

柔軟性は少年野球、中学野球の時期に手に入れないと

高校野球になってからではなかなか手に入れにくいものです。

練習のはじめ、終わりに股関節、肩関節を中心とした

柔軟体操をやるようにしましょう。

体のバランスというのはどんな状況でも真っ直ぐ立つ

ことができるということを意味しています。

瞬発力、持久力、調整力が野球には必要です。

簡単に言うと、マット運動や水泳、サッカーなど野球だけではなく

色々な運動をさせたほうがいいということです。

練習の終わりに今日はリレーをやろうと言って楽しく競争すれば、

短距離をダッシュし瞬発力がつきます。

今日はサッカーをやろうと言ってコートを小さくして20分~30分

サッカーをやれば体のバランスができてきます。

指導者の工夫が求められるのです。

例えばこのような練習はどうでしょうか?

9:00~9:20 ウォーミングアップ(②柔軟性・からだづくり)

9:30~10:00 キャッチボール・トスバッティング(①正しいキャッチボール)

10:00~11:30 ノック、バッティングたまに試合(③野球の楽しさを知る)

11:40~12:10 運動(②バランスをつくるからだづくり)

12:10~12:20 クールダウン(②柔軟性・からだづくり)

12:30までグランド整備あと片づけ、挨拶(④礼儀の大切さを教える)




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