これで完璧!誰にも負けない運動会のお弁当 彩りも食中毒対策もばっちり!


運動会のお弁当

運動会のお弁当はみなさんどうされていますか?

お子様も楽しみにしているでしょうし、クラスの家族の方もいるので気を使いますよね。

そこで今回は華やかに見えるお弁当の盛り付けかたや、まだまだ暑い季節ですので

食中毒対策にも気を付けたお弁当のコツをお教えします。

簡単!華やか弁当の作り方!

華やかなお弁当を作るときはできるだけ、明るい色を中心に作りましょう。

白、赤、黄色、緑を中心にお弁当のおかずを考えると良いでしょう。

白は白米、おにぎりにしておくと食べやすくノリなどで巻くと色が増えますね。

赤は赤ウインナーや鮭、トマトなどを使います。

黄色は卵焼きやトウモロコシなどを、緑は野菜類を中心に彩りましょう。

ここでポイントはできるだけ赤と緑、白と黄色を隣合わせると綺麗に見えます。

色が相反するものを横に置いておくと、相対的に色が生える効果があると考えられます。

また、茶色や黒は全体の3割以上おくと、全体的にくすんだ印象に

見えるので注意が必要です。

お弁当箱の色は白か薄い黄色が最適で、この色のお弁当箱は非常に

使い勝手が良く少なめの赤、黄色緑の食材でも全体的に綺麗になります。

食中毒にはこの食材を!

運動会では長時間暑い中、外で置いておくことになりますので

食中毒に注意が必要です。

クーラーボックスや保冷剤でなるべく暑くならないように注意も必要ですが、

食材にも注意して食中毒対策をしましょう。

食中毒の細菌を抑えるものとしてクエン酸があります。

梅干しや酢などの酸っぱいものは菌を抑えますので積極的に使うことをお勧めします。

また、お米を炊く時に酢を入れると菌の繁殖が抑えられます、

酢は熱にさらされることによって酸味が抑えられるので味にはほとんど変化がありません。

わさびにも食中毒を抑える働きがありますが、そのままだと使いにくいので

マヨネーズやしょうゆなどに混ぜるとおいしく食べられます。

また、紫蘇も抗菌対策がありますので、ささみを巻いたり、

そのまま食べる等して積極的に体に取り入れることをお勧めします。

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