パナマ運河は見ていて飽きない?!


パナマ運河

学生時代に社会の時間にパナマ運河と言う言葉を耳にした方は多いはずです。

私もその1人で、中米に住んでいる頃に何となく行ってみたいなと思って

直行便があったので行ってみました。

パナマというのは赤道をはさんで上にあるのですが、常に常夏です。

そして、日本の夏のように湿気も凄いです。

ちなみにパナマへ行くには日本人はビザが必要です。

しかし、ビザと言っても名ばかりで、私はメキシコから行ったのですが、

メキシコの空港でビザ代を払い、ただ紙を1枚もらっただけでした。

それをパナマの空港へ着いて提出するだけですから、簡単なものです。

そのパナマ、ご飯は他の中米諸国同様、豆、米、肉が主なものになりますが、

やっぱりおいしいです。

お米が出てくるだけで日本人にとっては気分がかわるのでしょうね。

豆と一緒炊いたご飯とお肉という野菜が少しもない物でも

それだけで何となくほっとします。

そのパナマと言えば、先述した通り、パナマ運河の国です。

私もパナマ運河が見たくて見たくて到着した翌日に行きました。

そして、調べて、運河の周りをサイクリングできる場所があったので、

自転車をレンタルして運河の周りを1人でサイクリングしました。

自転車も大好きですが、ずっとみたかったパナマ運河の周りをこんなに

普通にサイクリングしている自分に酔いしれてしまいました。

本当は運河のメインの部分に行きたかったのですが、別にそんなのを

見なくても運河が見れればそれだけでいいやと思えるような

光景だったのでそれだけで満足しました。

私が行った場所は全然韓国客もいない穴場の場所でした。

だから運河は見放題で、気になる場所まで自転車でひとっ飛びでした。

パナマ運河を見た人にパナマ運河の事を話すと、そこにいるだけで

2時間は飽きずに見られると言っていました。

私もその気持ちがわかります。

見ていて本当に飽きないパナマ運河、これはお勧めです。

他にも貿易の拠点と言うだけあって、運河の近くで

メルカド・リブレ(フリーマーケット)があり、そこで税金なしに

物が購入できますが、スリなどには気をつけましょう。