USJアトラクションネタバレ


USJアトラクション

USJには様々なアトラクションがありますが、

行ってみたいものの苦手な乗り物には乗りたくないという方も

少なからずいるはずです。

そんな方々に少しでも雰囲気を分かっていただけるよう、

筆者が体験したアトラクションの感想を綴ってみたいと思います。

「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」

太陽を救うために地球から飛び立つ宇宙船に搭乗した、

という設定のアトラクション。

筆者は一切の情報も得ぬまま連れて行かれ、

ただ回るだけと聞いていたために出発と同時にとてつもなく驚きました。

確かにただ回るだけでも十分な説明なのですが、回って落ちます。

そして上がってまた落ちます。

その間ずっと回り続けていて目が回りやすかったために

訳が分からなくなった事が功を奏して異常に面白かったです。

注意点は特になく、子供でも楽しめるアトラクションですが、

目が回りやすい方は降りるときに足元に十分注意してください

そして体重があまりにも片方に寄ると「回りまくる」らしいので

乗る時は体重差を若干気にかけてみると自分に合った

楽しみ方をできるかと思います。

「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」

名前で分かる様にジュラシック・パークの世界を楽しめるアトラクションです。

最初はごくごく普通に始まりますが、途中から雲行きが怪しくなります。

そしてどうなるんだと不安を抱えたまま、ズドンと落ちます。

正しくそれに尽きるアトラクションですが、落ちるときに

写真を撮られるのでたまに赤っ恥をかきます。

落ちる系が苦手な方はご遠慮したほうがいいぐらい

落ちますので、ご注意ください。

しかし全体的にはさほど怖いわけではないので

落ちる感覚さえ強ければ乗り越えられます。

そして恐竜たちは意外にも愛らしいため恐竜好きの方は

是非とも楽しんでほしいです。

「バックドラフト」

ある意味で筆者が一番恐怖を感じたアトラクションでした。

心臓の弱い方は絶対に入らない方が良いですがバックドラフトが

大好きな方は是非とも入ってみてください。

内容はすごく楽しいのですが、とにかく恐怖感を煽ることに秀逸です。

小さな子供や火が怖い方は下手をしたらトラウマ並みに

ビックリするので気を付けてください。

あととにかく熱いです。

しかしながら、体験後の爽快感は素晴らしく、

生命の危機を感じるような(もちろん生死にかかわることはありません)

スリルを味わいたい方はとにかく一度体験してみるべきです。

「ジョーズ」

多くのメディアにも取り上げられている定番のジョーズ、

もちろん楽しいアトラクションですが並んでいる間が

凄く暇なことが最大の欠点です。

始まってしまえば楽しいので待つことが苦痛でない方は

是非、楽しんでください。空いている時が狙い目ですので、

もし通りかかって空いていたら入ってみて楽しんでほしいと思います。

並んでいる間はかなり暑いので携帯の扇風機や団扇などを

装備しておく方が無難です。

アトラクションが始まれば涼しげに遊覧でき、アメリカの田舎町の

風景を楽しめます。

乗る場所によっては濡れるので心構えも必要です。

「シュレック4-Dアドベンチャー」

3D映画の進化系、4Dを体験できるアトラクションです。

お馴染みシュレックシリーズの番外編的なお話を楽しめる

面白いに尽きるアトラクションですが、疲れている人間には

少々始まるまで辛いぐらい立って待ちます。

そのため足がまだ疲れていない内に楽しんだ方がより楽しいと思います。

始まるといつものシュレックといった感じで楽しめ、

おまけに4Dの効果でより深く面白味があります。

若干、汚いと思うシーンも存在しますが、

それはシュレックシリーズのお約束なのです。

「ハリー・ポッター・アンド・フォービドゥン・ジャーニー」

まるで本当に魔法界に紛れ込んだかのように楽しめるアトラクションです。

とにかく楽しく面白い、しかし乗り物酔いや目が回りやすい方は

あまり向かないぐらい動きます。

とはいえ実際に落ちる訳ではないので、筆者にとっては

単に楽しめるアトラクションでした。

よっぽどヒッポグリフの方が怖かったのですが、

絶叫系が筆者より得意だった同行者はこちらの方が怖かったとのこと、

おそらく体験者それぞれで感じ方が全く違うアトラクションです。

何より楽しいのはハリーと一緒に飛べることです。

ハリー・ポッターファンは是非とも体験していただきたいと思います。

「フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ」

家族向けのライドであるはずですが、筆者はフォービドゥン・ジャーニーより

よっぽど怖かったアトラクションです。

それでも楽しめる余裕はあり、多くの人が並んで待っている人たちに

向かって手を振っていました。

おそらく筆者にのみ相性が悪かったのかと思われます。

愛らしいバックビークがお辞儀をしてくれるので、

礼節を持ってお返しするのが楽しかったです。

おそらく他のアトラクションの中で一番素早く終わるため

待ち時間もさほどなく、おすすめのアトラクションです。

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