ネタバレ USJハリー・ポッターのアトラクションについて「フロッグ・クワイア」と 「トライウィザード・スピリット・ラリー」


ホグワーツ城

「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」と云えば

ホグワーツ城で行われるアトラクション「フォービドゥン・ジャーニー」

が多く取り上げられていますが、「フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ」や

「フロッグ・クワイア」と「トライウィザード・スピリット・ラリー」の

二種類のストリートエンターテイメント、他にも店によって様々な

魔法が存在し、その魅力は尽きることがありません。

中でも圧巻なのがストリートエンターテイメント「フロッグ・クワイア」と

「トライウィザード・スピリット・ラリー」の二つ。

交代制なのかどちらが来るかは来てからのお楽しみですが、

どちらを見ても存分に楽しめること間違いなしです。

「フロッグ・クワイア」は映画「アズカバンの囚人」で登場した

ホグワーツ生による合唱を再現したもので、

各寮から一名ずつ選抜されたコーラス隊による魔法界の名曲を

披露してくれるアトラクションで、才能あふれるカエルたちの伴奏が印象的です。

残念ながら筆者はお目見えできなかったのですが、

映画でおなじみの魔法界の音楽を美しく奏でてくれるそうです。

「トライウィザード・スピリット・ラリー」はシリーズ四作目にあたる

「炎のゴブレット」で三代魔法学校対抗試合のためにホグワーツ校を

訪れるダームストラング、ボーバトン両校の生徒が披露してくれる

パフォーマンスを再現したアトラクションです。

映画でも両校は美女と美男が目立っていましたが、

アトラクションでも揃いも揃って美男美女ばかり、

目の保養になることは当然、そのパフォーマンスも素晴らしいため

暑さも忘れて見入ることができます。

「フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ」はその名の通り、

ヒッポグリフに乗った時のハリーの気持ちを味わえるアトラクションです。

家族向けのアトラクションなので「フォービドゥン・ジャーニー」

より幅広い人が楽しめるでしょう。

ただし流石ヒッポグリフ、思ったよりスピードがあるので

そのつもりで乗ることをお勧めします。

そしてこの「フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ」では

ハグリットの家を横切り彼の愛鳥(鳥でいいのか?)バックビークと

出会うことができます。

乗車前にハグリット自らお辞儀を忘れないように注意されますので

バックビークに出会ったらきちんとお辞儀しましょう。

ちなみに、少し意地悪な楽しみ方としてコースターが上がりきった

一瞬に見えるマグルの世界と魔法の世界の境目も一見の価値はあるかもしれません。

純粋な人や初めての方はおとなしくハグリットの家やホグズミードを

上空から見た景色を楽しんでください。

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