妖怪ウォッチの声優について


ジバニャン

漫画とアニメの違いは、絵が動くか動かないか、キャラクターに声が

付くか付かないかだと思います。

マンガ本からアニメーションになって読者として一番ギャップを

感じてしまうのはキャラクターの声ではないでしょうか。

マンガ本で読んでいる時、キャラクターへのイメージは読者に委ねられますので、

アニメーションになった場合に「あ~あ、今までの自分が抱いていたキャラクターへのイメージで

は、こんな声の感じじゃない。」と思う事が少なからずあると思います。

妖怪ウォッチに関して少し考えてみました。

アニメを見て感じた事は全体的にイメージ通りでした。

そして、もう1つ全体的に荒々しい声が出てこないと思いました。

妖怪をテーマとしている割にはプラスのイメージを与えられる

声優さんが多いのではないでしょうか。

妖怪ウォッチが大人気なのは、少なくともそれが要因の1つかもしれないと感じました。

場合によっては、荒々しい声も必要かと思いますが、

澄んだ声は心地よいものですね。

何よりも声がキャラクターに溶け込んでいるのは凄いです。

声優さんに関して物を言うのはプロに対して大変失礼かと思いますが…。

声優さんは、プロですのでキャラクターに成りきる訳ですが、

その各キャラクターの性格を知り完全なイメージを確立させて演技される事でしょう。

数多くのアニメがあり、人間の男女、大人や子供、はたまた妖怪で

あったりなので女性声優さんが男の子を演じたり妖怪を演ずるなど、

大変な事と思います。

主人公のケータ(男の子)を演ずるのは女性である戸松遥さんです。

別アニメでも、やはり男の子担当でしたが、同アニメ(別シリーズ)では女の子でした。

戸松遥さんが演ずるどのキャラクターも知っていますが、

女の子の時は全く分かりませんでした。さすがです!

ジバニャンを演ずるのは小桜エツ子さんです。

戸松遥さんと同じアニメに出ていましたが、レギュラーではなく一話だけの

妖怪っぽいキャラクターの声を演じていました。

別アニメでは、嫉妬深いカエル型宇宙人を演じていました。

このキャラクターは普段、可愛らしさ全開ですが、嫉妬によりキレてしまう時があり、

キレ具合は妖怪ウォッチのジバニャンと重なります。

イメージにピッタリな小桜エツ子さんの喜怒哀楽の表現は微笑みを誘う声だと思いました。

たくさん活躍されている声優さんをこれからも期待し、応援していきたいです。

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