妖怪ウォッチ新オープニングとエンディング 振り付け動画あり

妖怪ウォッチ新オープニングとエンディング

妖怪ウォッチ新オープニングとエンディング

アニメソングは、意味が無いような言葉が流行るような気がします。

少しだけ昔のアニメソングにも、ピーヒャラ…などがあり流行りましたね。

妖怪ウォッチでも、オープニングとエンディングで耳に残る言葉が使われていて

「何?何て言ってるの?」と誘われてしまいます。

大人からすると、その意味を考えがちになりますが、

少し聞いただけでは分かりません。

妖怪ウォッチオープニングのゲラゲラポーの歌やエンディングの妖怪体操第一、

ダンダンドゥビズバー。

歌と同時に必ず振り付けがあって、意味の無さそうな言葉に

合わせて振り付けも子供たちが、つい真似をしたくなるような動きですね。

両手人差し指を上に向けるのは、ゲラゲラポーと新しいエンディングソングの

ダンダンドゥビズバーと重なるので、1つでも同じような動きが

あると歌が新しくなっても直ぐに馴染むのだろうと思いました。

妖怪体操第一は、体操と言うだけあってゲラゲラポーの歌とは

違って最初から最後まで楽しみながら愉快な動きです。

ゲームなどを好んで室内遊びが盛んな現代の子供たちには

体を動かす良い機会ではないでしょうか。

妖怪体操第二ができる事を期待したいですね。

妖怪ウォッチのダンダンドゥビズバーでのメインキャラクターと思われるブリー隊長。

今の時点で話の中では、ウィスパーが持っているタブレット内での

エクササイズ番組に出演している一回だけです。

その数分だけ登場したキャラクターがエンディングソングに

起用されるとは面白いですね、確かにインパクトが強いかもです。

そのブリー隊長ですが、少し前の大人向けの軍隊エクササイズが

流行ったもののパロディーだと思いました。

その為に、大人も「あ~そんな感じだった。」と見てしまいます。

子供だけでなく大人も巻き込むのは良い考えですね。

ゲラゲラポーの歌、妖怪体操第一、ダンダンドゥビズバーと、

どのソングの歌詞も意味が無さそうなフレーズが魅力的で、

それに合う曲を作られる菊谷さんは凄いですね。

妖怪ウォッチの次の新しいオープニングとエンディングソングでは、

どのような意味の無さそうな言葉が出てくるのでしょうか。

妖怪体操第二ができるのと同様に期待したいものです。