妖怪ウォッチ零式


妖怪ウォッチ零式

現在、主人公のケータが持っている妖怪ウォッチはウィスパー

から貰ったもので、1つしか存在しないという。

それは、その昔ある男が妖怪と人間の良い関係を築く為に

妖怪ウォッチを通じてコミュニケーションをとろうと作ったようです。

それを元に改良を重ねて大量に製造する事に成功したのが、

スティーブ・ジョーズと言う新商品発表会の司会者です。

ある有名な監督と映画のタイトルをくっつけたような名前ですが、

キャラクターも似ていますね。

ウィスパーが持っているタブレットで新商品発表会を見た

ウィスパーとケータは、空間を移動させる事ができる妖怪【うんがい境】

を呼び出して新商品の妖怪ウォッチ零式を手に入れに妖怪ワールドへ行きました。

そこでも人間界と同様に新発売の時には列ができるのですね。

しかし、並んでいるのが妖怪なので、問題がおきたりもします。

【まてんし】は、列が出来ていると並びたくなり、並びますが

待つことが出来ずに「まてんし~」と叫びながら列の先頭に行ってしまうのです。

その列には、ケータのタンスに引きこもったヒキコウモリがタンス

ごと並んでいたりコマさん兄弟も。

因に、ジバニャンは先頭にいましたが、暴走するまてんしを止める為に

最後尾のケータに召喚されていました。面白いですね。

やっとの思いで手に入れた妖怪ウォッチ零式。

どうやら古いメダルは適応しないようです。

その為、妖怪たちは古いメダルから新しいメダルに更新するようですが、

更新しない妖怪もいるので、ケータは二種類のウォッチを

使い分けなければならないわけですね。

それが、ウィスパーの口の中にケータの腕を入れると、

はめかえられるらしいのです。

ウィスパーはそのたびに具合悪そうですが…。

ウィスパーの為にも零式だけで済む時が来るといいですね。

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