妖怪ウオッチ29話 さかさっ傘とから傘お化け あせっか鬼とおにぎり侍 ネタバレ


さかさっ傘とから傘お化け

今回のお話はさかさっ傘と古典妖怪のから傘お化け。

そして、あせっか鬼とおにぎり侍です。

さかさっ傘とは、元は普通にコンビニなどで売られているビ二―ル傘でした。

あるひ、この傘を購入した人間が、強風により一度翻ってしまった傘を

無残にも捨ててしまい、まだ直して使えるのに…という怨念で

妖怪になってしまったのです。

捨てられてしまったさかさっ傘は性格も曲がってしまい、

風の強い雨の日は人間のさしている傘を逆さにしてしまうのです。

ケータも同様でした。

子供が遊び半分で傘を逆さに翻す様な感じ。

ケータは、早速ウォッチで妖怪を探し当てます。

この、性格が曲がってしまった妖怪を何とかするために古典妖怪という

誰もが昔から知られている妖怪の、から傘お化けを召喚しました。

この大先輩妖怪でヘソが曲がってしまった、

さかさっ傘を更生させようというのでしょうか。

しかしその結果、大先輩妖怪の教えによりヘソは元通りになりました。

容姿はかわりませんでしたが。

人間の物に対する価値観で物の存在が左右されるのは悲しいですね。

大先輩妖怪を召喚す前にジバニャンが召喚されたのですが、

元は猫なので雨が苦手で失敗していたのです。

あせっか鬼と言う妖怪ですが、夏の暑い時に汗が出るのは当たり前ですよね。

しかし、あさっか鬼は近くにいるだけで普通では

あり得ない程の汗を出させてしまうのです。

その為、友達がいないようです。

可哀想な気もしますね。この妖怪は、汗は出させても止める事が出来ないのです。

ダラダラ汗とさわやかっぽく見える青春汗とに、切り替えられる

モ―ドが角で出来るらしいのですが… 一方、汗や涙を人前で絶対に

流さなず鬼のいる所に現れる妖怪のおにぎり侍。

あせっか鬼が現れたので、おにぎり侍も現れました。

あせっか鬼は、自分の近くで汗が出ないおにぎり侍を気に入り、

おにぎり侍は情けをかけ友達になりました。

汗っかきの私は、おにぎり侍のような存在にあこがれますね。

おにぎり侍を見習って精神統一で汗をコントロールしてみたいですね。

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