運動会での暑さ対策そのポイントとは?どうしても我慢できないならこの方法で

運動会での暑さ対策そのポイント

運動会での暑さ対策そのポイント

運動会は日光の下で長時間過ごさないといけません。

中には暑さにやられてしまい途中でダウンする親御さんもいます。

きちんと暑さの対策をして、お子さんの活躍している姿を見ましょう。

ここを冷やせば効果的

体を冷やすのには、血液を冷たくすると全体的に涼しさを感じます。

アイスノンや凍らせたペットボトルを用意しておき、脇の下、首、

太ももの内側を冷やすと効果的です。

この3点は血管が太く、大量の冷えた血液が体全体を駆け巡るので

非常に効果的で、医療の世界でも熱が出た時はこの3点を冷やしています

(3点クーリングといいます)

また頭が熱くなってしまうと集中力が切れてきますので、

頭を冷やすことも効果的です。

積極的に日陰で休もう

日差しを直接受けているだけで人間の体力は徐々に消耗していきます。

直射日光はそれだけ協力なものであるので注意しましょう。

また、地面から反射して照りつける場合もあるので注意が必要です。

なるべく日陰で過ごして日光が直接当たらないようにしましょう。

気化熱を利用しよう

どうしても暑くて仕方がないときは、体に水拭きでスプレーしましょう。

水分が蒸発するときは熱を奪う性質があるので、体に水を吹きかけることは効果的です。

また、その効果は日差しの下ではなく、日陰で行う方が効果がありますので、

できるだけ直射日光をさけて行いましょう。

人ごみを避けましょう

人がたくさんいる中で過ごしていると非常に熱がこもりやすくなりますし、

気分的にも暑さが倍増してしまいます。

その為涼しくなるならば、出来るだけ人の少ない所で休むようにしましょう。

どうしても我慢できないならこの方法で

どうしても我慢できない、けれどもう少ししたら子どもの出番だし…といった

場面は以外にあると思います。

その時は体を一気に冷やす方法があります。

出来るだけ深くて大きい桶を用意して、その中に水を入れます。

その中に足を膝のあたりまで付けます。

見た目に違和感があるかもしれませんが、これは非常に効果的です。

一度お試しください。

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