ストームグラス 「嵐の瓶」 テンポ ドロップ ミニ( TP−02)購入したのでレビューします


ひょんな事で「ストームグラス」という物の存在を知りました。

別名「嵐の瓶」

写真を見ると、ガラス瓶に透明な液体を封入したもので、

底部分に白い結晶の様なものが析出しています。

何かの実験器具か、一風変わったインテリアに見えるのですが・・・

実はこれ、天候の変化を予測する為の道具なのだとか。

いろいろとネットで調べて見ると、19世紀の科学力が生み出した代物らしいです。

透明な液体はアルコール、溶けている成分は、樟脳や硝石、塩化アンモニウムなどですが、

析出する結晶を「読む」事で、天候の変化を知るのだそうです。

例えば、

 ・好天の時は、結晶は底部のみに留まり、液体部分は透明に澄む

 ・荒天となる時は、結晶が水面近くまで成長し、液体は濁る

など、劇的な変化をするとの事。

そして、何よりも魅力的なのは、動作の原理が「不明」との事で・・・。

これは買わずにはいられません。

別に船で航海するワケではありませんが、こういう「19世紀の科学」が

瓶詰めとなった物を、部屋に置いてみたいじゃないですか?

それに、何よりも美しい!

白く輝く結晶が成長するのを眺めるだけで、十分に楽しめそうな気がします。

現代人である私は、この19世紀の科学の結晶を、ネット通販で買えないか?

調べる事にしました。

・・・買えました!

つまり、ちゃんとしたメーカーが作っていて、ネット通販サイトに「在庫がある」と。

嬉しい半面、何故かガッカリした気分になりかけたのは何故でしょう?

価格が5千円しないというお手軽さも、嬉しい。

まぁ、何です。

過剰にロマンを求めるのも、後でガッカリする原因になります。

ここはひとつ冷静に、商品の到着を待ってみようじゃありませんか!

・・・注文した翌日に届きました。

まぁ・・・迅速で良いのですが。

さて。

私が購入したのは、ガラス容器が涙滴型の物。

商品名「Tempo Drop」。

Tempo Drop

かなりオシャレで、丁寧な包装から取り出した時の第一印象は、

 うおー美しい!

でした。

Tempo Drop全体

その後、朝な夕なに眺めています。

見ていると、星形の小さな結晶が水面に浮いてきたり、結晶の針が大きく伸びたり・・・。

上から

一日で、全くの別物の様に形が変わります。生き物みたいです。

Tempo Drop 結晶なし

涙滴型と言う事で、球面がレンズの役目を果たし、細部が大きく見えているのでしょう

けど・・・まさに別世界を覗いている感じです。

Tempo Drop大きな結晶

Tempo Drop 針状の結晶

正直、もっと大きなものが欲しくなっています。

もっともっと大きな、人間の背丈くらいある物ならば、いろいろな施設での

「呼び物」となる気がします。

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